日本人のための宗教原論 小室直樹 | くいしんぼう
 

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日本人のための宗教原論 小室直樹
評価:
小室 直樹
徳間書店
¥ 1,944
(2000-07-01)
コメント:何回読んでも、芯からわからないところがある、それは、なんだろう、それが問題なのだろう でも、乱暴な本だ、昔、編集者が先生を酒漬けにして書かせたというのは、本当だったのだろうか?

評価:
小室 直樹
集英社インターナショナル
¥ 1,944
(2002-03-01)
コメント:今、読んでおかなければ、何時読むのっていう感じだ どうせ日本人は、石油にしか関心無いのだろうけれど

何年ぶりだろう、これとイスラム原論を読んでいる

今、仕事の関係で石油を調べ、そして、アメリカとイスラムの戦い?を調べ、そしてまず、イスラム原論を読んだ、えっ、なに、全く図式は、変わってないじゃないか

いや、シェールオイルが出て来たということは、より遠慮無く、この戦いが始まるというのだろうか、だから、イラン制裁とかなにか、ギョエッという感じで調べていた

ヨルダンを調べようとしていたが、なかなか良い本が見当たらない、そうこうしているうちに、イスラム原論と同じ著者のこの日本原論を読み出した

 

ま、面白ければ、何でも良いのだけれど、この内容は、イスラム原論とほとんど同じ、同じなのだけれど、やっぱり、日本人なのか、芯からわかっていないから、結局復習している

これからキリスト教徒の大虐殺が始まるのだろうか、日本の様に戦わなければ、生き残れないのだろうか、そして、生き残っても母国語が失われたら、それは、母国じゃない

日本は、あの英語教育の嵐から生き残ることが出来るのだろうか、そのヒントがこの本の中にある

 

下駄3

さかいきよし

 

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