ドイツ参謀本部 渡部昇一 | くいしんぼう
 

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ドイツ参謀本部 渡部昇一

どうしてあんな馬鹿な戦争を始めてしまったのか、死んだ親父の独り言、これが似た年になって思い出す

 

若い頃に読んだ、この本を改めて読んだ、日本人のやる事は、本当にマネばかりしている、その手本の一つがこのドイツの参謀本部だったはずだ、幼年学校、士官学校、陸軍大学校などの教育制度もそうだと思う、真面目に勉強する

 

あんなに勉強したのに、どうしてあんなことをしたのだろうかってことだ

負ける戦争を始める馬鹿はない、そんなの軍隊じゃない、そりゃあおかしいってもんだ

 

短期決戦、包囲殲滅

 

その思想的背景を教えてくれたのが、この本で、教科書は、このドイツなのだ、それを持てる国に対して戦争するようなことになったのは、それはなぜなのかということだ

未完のファシズム(片山杜秀)も教えてくれる

 

ただ、未だわからないことが一杯ある

 

昭和天皇も若かったか、いや、違う

海軍が対アメリカ戦に巻き込んで逃げちゃったとかも言われている、これも一つだけれど、中国に行く必要があったのか、それは、石原莞爾が満州事変できっかけを作ってしまったと言われているがそのきっかけの一つになったと思うが・・・

瀬島隆三の言っているようなこともその一つか、陸海軍がバラバラだった、これは、勝てなかった原因だけれど、始めた原因じゃあ無いし

こうすれば勝てるってことをドイツに教わった、勉強したので使いたくなったのか

 

不思議なのだ、これらを整理したい、教えてもらいたいとおもっていた

 

山本七平さんも渡部先生も亡くなってしまった、聞きたい方々は、どんどんいなくなってしまっている、誰か教えてくれないか

 

下駄3

さかい きよし

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