どうしてあんなに馬鹿な戦争をしてしまったのか・・・ | くいしんぼう
 

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どうしてあんなに馬鹿な戦争をしてしまったのか・・・
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コメント:なんであんな愚かな戦争をしてしまったのか それに対する一つの答えだと思う
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コメント:私たちの日常を教えてくれ、そしてこれも引き金の一つになって、あんな愚かな戦争にしてしまった
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県下で2〜3人しか入れない、陸軍士官学校

そしてその中から優等恩賜の軍刀・・・そして、そのなかから選ばれて陸軍大学に行って、そして恩賜の金時計

 

そんな優秀な人々が、この事について、ほとんど何も語らずに去っていった

死んだ親父が日本(にっぽんって発音していた)が何であんなアホな戦争をしたのか・・・と言っていたことを今になって思い出す、それは、その事を言った親父の年になったからかも知れない

 

その答えの一つを山本七平さんは、教えてくれている、それは、私たちの日常に、今もある、日頃の行動に内蔵していること

 

そして、この片山杜秀さんも教えてくれている 未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命 新潮選書

超優秀な人々をもって、アメリカとの格段の力関係もわかっていて、多くが海外留学をしていて、それなのに、負ける戦争をする奴がどこにあるってことだ

 

持てる国と戦うことは、無駄なのだ、負けるに決まっているのだ、それを日本自身が青島(チンタオ)で証明をしたのに、その戦争をタンネンベルグを学んでしまって、短期決戦+包囲殲滅+兵の士気なら勝てる、それしか勝てないとわかったのに、いや、わかったからこそ、戦陣訓、ただで醸成出来る精神性だけを求めてしまって、それに押し潰されるように戦争に向かってしまった、片山さんは、そう書いてある

 

石原将軍なんて、愚かだ、持てる国になろうとして満州を手に入れたが、その為にソ連の国境を膨大なものにしてしまった、分かっている奴は、いるのだ

 

これらに答えをもっていないと私たちは、かつてと同様な過ちをおかしてしまう存在なのだろうに

 

下駄3

さかい きよし

 

 

 

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