時間軸がどんどん遅く、ゆっくりになって行く日本ってこと | くいしんぼう
 

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時間軸がどんどん遅く、ゆっくりになって行く日本ってこと

日本の時間軸が中国に抜かれて久しいが、どんどん間延びしつつ、ゆっくりになって行く、これが老齢化社会というものだろう

社会の変化がゆっくりになって、それが田舎の生活時間にどんどん近づいて来ている、そういうことだろう

田舎で仕事を少しさせてもらって、当初は、都会での仕事のスピードと・・・そう、100倍くらい違うと感じていた

要するに私の動きは、彼らには、見えないってことだ

 

動物から見たら、植物は、動いていない様に見えるのだけれど、逆に植物、それも木と草では違うかも知れないが、どんどん通り過ぎるだけなのだ、彼らからは、早すぎて見えない

 

そんな違いを感じていて、早いことに価値があるように勘違いをしていた自分に気づき始めたら、このゆっくりした動きは、動きとして、3年かかる動きと見れば、全く妥当と言うか、合理的というか、当然の動きなのだ

 

そうやって考えて、日本全体がゆっくりと田舎にあった動きになって来ていると思うのだ、そうゆっくり動く日本になってきた

 

下駄3

さかい きよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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