暑中お見舞い申し上げます | くいしんぼう
 

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暑中お見舞い申し上げます

きな臭い話にならないように祈る毎日ですが、台風の迷走も含め、世の中わからないことばかりです

 

最近思うのは、時間感覚のズレについて・・・10倍くらいのズレだとお互い想像がつく様なのだけれど、100倍、いや、1000倍違うと、片一方から見るとずーっと止まっているとしか見えないし、もう片側から見ると早すぎて、動きは、全く見えない

 

その為に締め切りってものがあり、日本には有り難いことに四季があり、月があり日にち、時計まで腕にかけている

 

でも、こと政治経済、国の栄枯盛衰などの動きは、我々の一生なんかでは全く測ることが出来ない、あの時は、最高だったのにと、今更10年前どころか20年前、30年前を遡る奴もいる、いや、自分だってそうだ、あの時の自分と今は、全く違うものなのに、同じと勝手に解釈している

 

経験している最中じゃあわからないし、終わってみると、碌な記録も取っていないので、さっぱりわからない、そして直ぐに忘れてしまう

 

そうして人の一生程度なら済んでしまうのだろうけれど、大きな戦があるとそれは、100年、1000年の傷跡を残すのだろうなあ

 

下駄

さかいきよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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