私たちは、トランプを、いやポーカーを知ろうとしていない | くいしんぼう
 

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私たちは、トランプを、いやポーカーを知ろうとしていない

どうもポーカーってのがあるらしい、2人から数人で行い、相手の顔を見ていろいろな癖を読んだり、今までのカードを元に情報をまとめて予測して、掛け率を変えたり、脅したり、弱気に見せたり、強がったり、いろいろなメッセージを出しつつ駆け引きするらしい、そして弱虫を降ろさせる、ざまあ見ろってことだ

西部劇を見ればわかるじゃないか、どっちが先に拳銃に手をかけるか、相手に手をかけさせて、ワイアットアープは、初めて拳銃に手をかけて、相手よりも早く打つ、早撃ちだ、相手に拳銃を触らせるってのが必要なのだ、卑怯者に先に拳銃を抜かせて、それよりも早く拳銃を抜けるからそうさせる、これは、そう、ご存知のことですよねってことだ

野球は、フェアプレーって言われる、言われるってことは、猾いことはダメだって事を教えてるのだ、でも猾い事をするのが人間、だけど猾い事をして勝ってもどういう訳か面白くない、だからフェアプレーっていわれるってことだ、かつての日本の野球は、体力差を言い訳にしながら、アメリカに勝てないって言って、お互いにズルばっかりしていた、広島だってスコアボードから双眼鏡でサインを盗み見て連絡してたじゃないか、ま、他も同じだけど、でもグラウンドでの癖を見るのは、OKだけど

 

カードゲームそうトランプを楽しみ、本当に西部劇を楽しみ、野球を楽しめば・・・ある程度アメリカ人の好みがわかるってものだけれど、それすら理解しようとしないってのは、どういうことなのだろうか

 

多分、日本人は、アメリカが嫌いなのかも知れない

 

どうしてトランプの発言をいろいろな種類のメッセージだと思わないのだろうか、そして目的は、アメリカ第一って言ってくれている、これさえ守ればOKだって言っているじゃあないか、相手は、ビジネスマンなのだ

 

次は、どうしてアメリカが嫌いかってことについて考えるかなあ

JUGEMテーマ:読書

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下駄

さかい きよし

評価:
韓 非
岩波書店
¥ 972
(1994-04-18)
コメント:これがサバイバルの本質を追求し、始皇帝を育てた本だ
Amazonランキング: 24686位

| 禁断の政治ネタ | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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