百田 尚樹 永遠の0 その3 | くいしんぼう
 

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からだ と あたま を ことば に する
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百田 尚樹 永遠の0 その3
評価:
百田 尚樹
講談社
¥ 946
(2009-07-15)
コメント:余りに大きすぎて、私たちの手に負えない大東亜戦争
Amazonランキング: 46位

分類は、本の紹介じゃないけれど、日本そのもののつもりではあるけれど、そんな所に私の考えが及ぶべくも無い。

ただ、山本七平、大岡昇平を読んでも戦争のことは、何もわからない。ましてや、実際に兵隊に行った方々で無いものは、澤地久枝、渡部昇一を読んでも、もっともっとわからない。よっぽど山本七平、大岡昇平の方がわかった気になれる。

あまりに大きいと、近いと、そう、像さんの鼻なのか足なのか、はたまたシッポなのか、何を触っているかがわからないということだろう。でも未だ皮膚感覚があれば、それなりに体温なり、触感が伝わる。

私たちは、ようやっと、その姿を表しつつある、先の戦争にこれからどの様に向き合うのだろうか。

下駄
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