田中角栄という生き方 (別冊宝島 2183) | くいしんぼう
 

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田中角栄という生き方 (別冊宝島 2183)
評価:
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宝島社
¥ 972
(2014-05-19)
コメント:大好きな政治家に二人いる、佐藤栄作、田中角栄だ。 高校生の時に佐藤栄作が大好きだと言ってみんなの総スカンを食ったことを覚えている・・・。 次に好きなのが角栄だ。
Amazonランキング: 20707位

コンビニで見つけた、仕事が忙しくて、金も無くて、昼飯を買いに行ったら、つい目に入った。

おっつ!角栄だ。

でも、角栄の生き方に迫っていない、タイトルが宝島だけれど、生き方に迫って欲しかったけれど、ま、こんなものかとも思う。一言で言えば、十分の一かも知れないなどと思ったけれど、実に面白かった。例えば、建築士の制度を作ったのだけれど、その一号だと言う事は書いて無いってことのようなこと、何で官僚がついて行ったのかということに、要するに予算ってものを心底わかって、国の方向をつける仕組みを作ったことが全く書いて無かったこと、きりがない。

秘書の早坂氏の本も読んだし、角栄の作った政策を味わったこともあるし、あの文芸春秋をリアルに見ていて、児玉さんのしか認めなかったこともよく覚えているし、要するに外国人記者クラブがキーで、そうして、角栄自身が言っていた「俺は、虎の尾を踏んだ」と言った事・・・

もっといろいろあるだろうってこと

そうだ、あの田中きよはると大山の対談では、角栄が検察から取引をもちかけられても、当時の野党も含めて金を受け取っていた人を裏切らなかった、だから、検察は、収監せざるを得なかった。そう、取引しなかったのだ。そう男だったのだ。だからあんなつまらない軽犯罪のような法律で掴まったのだ。

そして、男は、監獄から「おい金丸!!監獄は、良いぞ、三食麦飯でお前の糖尿が直るぞ」と言ったとか。政治で金を貯金するような小者に声をかけたらしい。

功罪がある、もっとそれにも深く、深く取材してほしかった。
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