永遠の0 (講談社文庫) 百田 尚樹 | くいしんぼう
 

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永遠の0 (講談社文庫) 百田 尚樹
評価:
百田 尚樹
講談社
¥ 920
(2009-07-15)
コメント:いやあ、涙と嗚咽が止まりません
Amazonランキング: 2位

映画を見て、そしてこの本を読みました。

映画も良かったのですが、いやあ、この本、久々に感動が止まりませんでした。

昨日、新年から仕事、その通勤の往復で半分、そして、今、残りを読みました。

何とも言えません、これは、ぜひ、読んでもらいたい、ただ、それだけです。

私たちは、この方々の上に生きているのですね、正に今。

映画は、ほとんど忠実に描かれている、ただ、映像の限界がある、そしてどうしても描けないのは、仕方無い、仕方無いのだけれど、ただ、映画を見ていて腑に落ちないところが何カ所かがあったのだけれど、それが絵像の限界と監督の想像力、戦後生まれの限界なのか、どうしてあそこまで来ていてと思う、本を読んでいて、多くが腑に落ちた。

確か3年半だったかと思うが長っかたのだろうなあ、そして、それは、長い長い沈黙をもたらした。

神戸の震災も9.11でさえもやはり3年だったと思うが少しずつ語られ出していた。

大東亜戦争、太平洋戦争は、それだけの沈黙をもたらし、そして、みんな抱えて亡くなってしまったのだろう。

そんなことも腑におちた本だった。
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