米原万里 魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 | くいしんぼう
 

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米原万里 魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章
評価:
米原 万里
新潮社
¥ 515
(1999-12-27)
コメント:いやあ、久々に抱腹絶倒、そして滂沱の涙
Amazonランキング: 59727位

評価:
米原 万里
読売新聞社
---
(1996-08)
コメント:米原万里・・・バンザーイ!!!     そして、さようなら〜〜〜
Amazonランキング: 694925位

マナーとして、本の中身には、触れないようにしている、単に評価だけを伝える。

その事が、こんなに苦しいとは

ともかく、読んでもらうしか無い。

電車の中で本当に笑いをこらえられないで、思わず声がでて、周りの人々に睨まれたこと、そして、思わず出た涙を慌ててハンカチで拭ったこと

長距離通勤で、電車に1時間20分近く電車に乗るのだけれど、今年の読書は、この本でまだ30番だ。1月から5月も半ばなのに、30冊しか読めてないのだ。

その中で、三本指にはいる。

通勤の時間では、なかなか読めない、それは、特に満員電車だから、本をきちんとした距離で読めないのだ。特に行きは。帰りは酔っぱらっていることが多いので、これ又読めないのだ。

人生は、うまく行かないもので、満員電車のなかで3日間かけて、大変な姿勢で読んだのだ。これも不思議なご縁である。いやあ、すばらしかった
| 本の紹介とその評価と・・・ | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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