落合博満 采配 その2 | くいしんぼう
 

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落合博満 采配 その2
評価:
落合博満
ダイヤモンド社
¥ 1,575
(2011-11-17)
コメント:今日は、売り上げ一位だって!!
Amazonランキング: 1位

今日は、久々の東海道新幹線での出張、例によって座席の埋まり具合で景気を感じたり、名古屋での人の入れ替えなんかを観察しようと思っている。

N700系ってのは、こうやってインターネットに接続出来るということで、さっきまで快適につないで書いていたのだけれど、突然切れて、采配その2が消えてしまった。

で、何を書いていたかというと、落合さんの書いていることは、私が昔つかえた上司の一人が多分こんな感じかなとか、スマナサーラさんが紹介してくれているお釈迦様だってそうじゃないかとか、何かを本気で背負うと、黙らざるを得なくて、どんどんこんな感じになってゆくのじゃないかとか・・・そういったことだ。

多分、徳川家康だってそうじゃないか、死んだ親父だって、背負ってたのだと思い出すことがある。

背負うってことは、背負われた側からすると背中しか見えない、後ろで大騒ぎして、前にある頭をたたこうと、何をしようと、全くどうしようも無いのだ。

と、そんなことを書いていた。ちょっと違うものになってしまったけれど。

大なり小なり、みんな背負っているのだろう、少なくとも、この身体、歩けば疲れた、時間が経てば腹減った、ウンコしたい、何がしたいかにがしたい、自分が最高だって思い込んでる、ま、仕方ない。

身体との何とか妥協が成立すると、家族だったりする、それも、この身体と、そう、意識っていう何とも得体の知れないものが、満足したいと泣きわめく・・・ま、扱いかねている。

そんな毎日だなあ。
| 本の紹介とその評価と・・・ | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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