橋元淳一郎著 時間はどこで生まれるのか | くいしんぼう
 

Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
RECOMMEND
韓非子 (第1冊) (岩波文庫)
韓非子 (第1冊) (岩波文庫) (JUGEMレビュー »)
韓 非
全4冊、多分、2、3が良いかも知れないし、解説本でも良いかも知れない、目から鱗の毎日に違いない
RECOMMEND
比較文化論の試み (講談社学術文庫)
比較文化論の試み (講談社学術文庫) (JUGEMレビュー »)
山本 七平
ようやく読むことが出来た、30年以上かかってしまった
どういう訳かこの本、きちんとした本屋には、必ずある
RECOMMEND
新訂 孫子 (岩波文庫)
新訂 孫子 (岩波文庫) (JUGEMレビュー »)

そして、この本も何十年来読んできて、やっと読めるようになった、うれしい限りだ
RECOMMEND
風邪の効用 (ちくま文庫)
風邪の効用 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
野口 晴哉
なんていうか、体ってものを知っている感じだなあ・・・
RECOMMEND
成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~
成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~ (JUGEMレビュー »)
岡本 吏郎
例によって、7回読んでいるが 今回は、追加だ
RECOMMEND
百代の過客 日記にみる日本人 (講談社学術文庫)
百代の過客 日記にみる日本人 (講談社学術文庫) (JUGEMレビュー »)
ドナルド・キーン
何となく、本当に何となく買ってみた、それは驚がくの日本、そして、キーンさんだった
RECOMMEND
桜のいのち庭のこころ (ちくま文庫)
桜のいのち庭のこころ (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
佐野 藤右衛門,塩野 米松
素晴らしい 本物
RECOMMEND
タオ―老子 (ちくま文庫)
タオ―老子 (ちくま文庫) (JUGEMレビュー »)
加島 祥造
どかん、どかんと心に響く
RECOMMEND
田中角栄という生き方 (別冊宝島 2183)
田中角栄という生き方 (別冊宝島 2183) (JUGEMレビュー »)

大好きな政治家に二人いる、佐藤栄作、田中角栄だ。 高校生の時に佐藤栄作が大好きだと言ってみんなの総スカンを食ったことを覚えている・・・。 その次に好きなのが角栄だ。二人とも志のある、それに尽きる。そして、その生まれと育ちが角栄の場合には、哀愁を持つのだ。
RECOMMEND
内臓とこころ (河出文庫)
内臓とこころ (河出文庫) (JUGEMレビュー »)
三木 成夫
☆をいくつでも・・・感動とは、こういうことを言うのだろう
RECOMMEND
小さな「悟り」を積み重ねる (集英社新書)
小さな「悟り」を積み重ねる (集英社新書) (JUGEMレビュー »)
アルボムッレ・スマナサーラ
年初めは、やはりこれから始めました。5回目です。
RECOMMEND
無思想の発見 (ちくま新書)
無思想の発見 (ちくま新書) (JUGEMレビュー »)
養老 孟司
発見ってのは、こういうことか、私たちの日常の原理というか、日本教っていうものを目の前に提示してくれている、まさに私たちの鏡だ。
RECOMMEND
お金の現実
お金の現実 (JUGEMレビュー »)
岡本 吏郎
これなんだよなあ、お金に関するリアリズム、これが私たちに必要なのじゃあないかと思う。
RECOMMEND
時間はどこで生まれるのか (集英社新書)
時間はどこで生まれるのか (集英社新書) (JUGEMレビュー »)
橋元 淳一郎
昔、物理学者の渡辺慧氏の時間についての本では、どうも理解できなかったが、これは、やっと私たちの宗教観までつないでくれた、やっとすこし得心がいった。
なんと不思議な時間ってものを哲学する、相対性理論から、量子力学から、実在するものは、何か、そして、時間ってものが、私たちが生命体だってことにあることが今、明かされる。
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
からだ と あたま を ことば に する
(無断転載を禁じます)
<< アルボムッレ・スマナサーラ著 現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話 | main | 京都に感じる、男最優先 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
橋元淳一郎著 時間はどこで生まれるのか
評価:
橋元 淳一郎
集英社
¥ 693
(2006-12-14)
コメント:これで、三回目だ、今回もいろいろな発見があった、物理と哲学は、同じだと、今更ながら思う、そう、そして、この頃読んでるお釈迦様の話も同じなのだ。そうか、所詮私たちは、私たちの存在そのもの、生命と私たちが時間ってものを考えているってことなのだろう。実に面白い。
Amazonランキング: 134593位
Amazonおすすめ度:
歴史に残る驚異の書
時間というものを改めて考えるきっかけに
物理学者ならではのSF的思考を披露してほしかった

いま、お釈迦様のお話を伝えているという初期仏教の本も読んでいるが、同じだなあと思う、それは、多分、生命の本質に基づく、私たちの人間ってものが、時間を作り出している、いや、作り出しているというのは、多分、もう少し違うのだろうが、生命ってものとそれを認識する人間そのものが、今、私たちが時間ってものとして、ある概念を共通に持っている、それで私たちの廻りを認識しているってことだ。

何とも、何とも不思議な体験だ。

私たちは、量子力学を習ったが、その世界と非常に多くを対象とした統計的に取り扱うところとの時間ってものの違い、そして、宇宙の拡大、そして、エントロピーの増大法則、いやあ、本当に、面白い体験だ。

本を読むことが、こんなに刺激になり、そして、初期仏教というか、お釈迦様の話ともつながって、なんて刺激的な時間なのだろう。

有り難いなあ、こんな本、いつも思うが、予備校の教師ってのは、本当に本物だなあと・・・本気で生きて、本気で生徒にぶつからないと誰からも相手されない。

知人も大学生の時に塾の教師をやってた方がいて、その人も深かった、人のやる気、そして、考えるってことを教えてくれる、本当に貴重な話を一杯してもらったことがある。

私たちは、どうしても、一度、二度は、地獄に落ちないと、堕ちない、墜ちないとならないのだろう。本気ってのは、なかなか自分だけでは、飛び込めない。

ご縁もあり、常にチャレンジっていう、癖のようなものもあり・・・
| 本の紹介とその評価と・・・ | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 06:54 | - | - |









トラックバック機能は終了しました。