戦艦大和の遺産、今は、古本じゃないと売ってません、ちょっと分厚すぎる | くいしんぼう
 

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戦艦大和の遺産、今は、古本じゃないと売ってません、ちょっと分厚すぎる
評価:
前間 孝則
講談社
---
(2005-11)
コメント:この中で、戦後アメリカのNBCという会社によって戦艦大和を造った呉の超大型ドックで当時の超大型タンカーを造ったという話が出てくる。設計仕様、図面、行程管理等々、本当に多くを学んだ、日本。そして、それを学ばなかった日本もある・・・。ここに今の日本の問題も浮き彫
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傑出した技術系経営者であった真藤恒と、世界最大となった日本造船業の盛衰
日本の造船業を理解するにはオススメの本

ある方の紹介で、読んでいるのだけど、今日上巻を終わり、明日から下巻だ。

何が印象的だったかというと、紹介していただいた方とは、多分全く違うところに驚愕をしたのだと思うのだ。

それは、戦後の日本がアメリカに教わる姿だ。実は、敗戦の原因を日本人が求めて、求めて、すがりつきたい、自分がバカだったと思えない、思いたく無い、何で、何でこんな惨めな、親兄弟、子供まで、ズタズタにされ、一面焼け野が原にされて、ここまで踏みにじられても、どうしても毎日、腹は減る、生きなくては、ならない・・・

そんな時に、圧倒的にマニュアル化された、一流品を造り続けられるアメリカがやってきた。アジアの、それもついこの間まで戦争をして叩きのめした、日本人に造らせられる、アメリカがやってきた。

これに、いい知れぬ、敗北感、そして、負けを認めたく無い、日本っていう国に済む我々、そんな感情がないまぜになりながら、なにか感情の爆発のようなものを押さえられなかった。

私たちは、学んだようで、全く学んでいない。

それは、私自身が仕事としてきたプラントの建設だって同じだった。圧倒的にきちんと造った、造ったのだけれど、その設計思想は、心底わからず、コピーをしてきたのじゃあないか、そんなことは、ない、全てをトレースして、クリエイトしたのだ!!、本当か?・・・そんなことを自問自答させられた。

日本的なもの作りは、実は、我々の周辺にいっぱい残っていて、この本のように、また、私がかつて仕事としていたように、まがりなりにも日本化できたと広言をしてきているもの以外は、全く、この本にある、旧態然とした日本、それは、実は、私自身の日常でもあるのだ。

そう、野球の審判のまねごとにも通ずるのだ。全くおなじだ。私たちは、精神まで毒されないようにしようという基本姿勢がどこかにあって、全く理解出来ていないという、惨めさを被い隠しつつ、そう、猿真似をやってるのだ。

アウト、セーフ、ザッツ ア ボーク!って言ってるのだ。ストライク、ボール、それは、未だ、ワン・ストライクかストライク・ワンかでもめてるのだ。

なんてこった。
| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 23:05 | - | - |
見ました、相変わらず、すっきりとして、センスを感じるHPですね。
リンクをとのことですが、昔は、確かに出来たのですが、いま、
にわかにどうすれば、わからず・・・もうちょっと待って下さいね。

綺麗で美味しそうですね。
| 下駄 | 2010/04/24 1:42 AM |
相変わらず沢山の本を読んでいますね。
ブログもかなり更新されているし,ずーと続けてね。
この度 ホームページを作り直しました。
グーグルで『和季&リアン』を検索して見て下さい。
そしてリンクをお願いします。
| mihoちゃん | 2010/04/23 10:04 AM |









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