人は見た目が9割 (新潮新書) | くいしんぼう
 

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人は見た目が9割 (新潮新書)
評価:
竹内 一郎
新潮社
¥ 714
(2005-10)
Amazonランキング: 1020位
何年ぶりかで読んだ、結構ベストセラーだったのだけれど、当時は、この、そう、人を引っ掛けようとしたようなタイトルが嫌いだったのだけれど、この浮ついたようなタイトルに、そう、人には添うてみよっていうじゃあないか・・・、どうせ私のは見た目は・・・だよなんて思いながら買って、読んだ、読んだのだけれど。当時、2006年の評価は、星☆一つなのだ。

読むと、このアマゾンの評価とは、違うのだけれど、3段階の☆と、☆無しと、×がある、だから5段階評価をする、そして、いまいちっていう評価を残している。今年の1冊どころじゃあない。

で、今日、ふとしたことで手に取って、読んだのだけれど、見方は、全く違って、自分の評価で☆3つ、要するに最高、でも、その最高は、結構な頻度ではあるのだけれど、3つなのだ。

それは、このところ考えている、日本語ってものと、コミュニケーションの関係にビビビッときたのだ。

実は、今週、ご縁があって、ある大学でちょっと時間を戴いて少しお話をする、昨年もしたのだ、その続編なのだけれど、でも学生は、全く違っているのだけれど、で、通じないってことを昨年の感想文を読んで痛感したのだ、それで、まあ、そんなことをずーっと考えている。

そこにこの本だ、言語でのコミュニケーションは、全体の7%、それ以外のコミュニケーションが9割以上、それについて書いた本だ。

それ以上書くのは、止めておこう、マナーだ、モラルだ。

タイトルが悪すぎるよなあ。こんなに迎合したものにしなくても良いのにと思う。この本屋は、本当にレベルが・・・だ。
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