禁断の政治ネタ | くいしんぼう
 

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呉善花 韓国併合への道(これからの露、中、韓、日を考える)
評価:
呉 善花
文藝春秋
¥ 853
(2012-07-20)
コメント:今の日露、日中、日韓をも解けるカギを提供してくれている、名著だと思う。素晴らしい!
Amazonランキング: 159792位

久々の名著だ、呉善花さんは、素晴らしい論客としていろいろなところで紹介されているが、ご著書を読んだのは、初めてだ。

韓流の宮廷ドラマにハマっていた時期があるので結構な予備知識となって、この本の理解が助けられた。戦前の日本の軍部、政治に関しては、あまり書かれては、いないが、いないからこそ、日清戦争、日露戦争がどのようなものであったか、そしてそれらを背景にして、日本の優柔不断を含め、なるほどと思わせるようなところが多く書かれている。そして、韓国にとって、いや、朝鮮民族にとって、「李朝の亡霊の呪縛」からの解放が、今でも最重要課題であること、そのことが書かれている。

説得力のある説である。

そして、昨今の朝鮮情勢、ロシア、中国、アメリカ、日本の問題に対して大きな示唆を与えてくれるものと思う。強く思う。

韓国にとって、そして日本にとってより良い方向の解決には、ほど遠い状況ではあるが、いろいろな背景を読み解くには最適な本である。

 

下駄3

さかい きよし

| 禁断の政治ネタ | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
トランプさんは、本当に素晴らしい、アートの世界!!

中国を抑えるに硬軟を使い分け、ついでに安倍首相を間接的に持ち上げ、そしてその中国カードが、クイーンクラス、それは、キングの中国東北地区が控えているのだろうけれど、そして、それを多分事前に予知していたかのように、一旦ロシアとの関係を切ったかのポーズの後に、働きかけている・・・

あの地域は、数千年の歴史がある、朝鮮民族は、漢民族(これは、あるかどうか議論があるところだろうけれど)、渤海、金、北方蒙古、そして最近、最近ったって数百年の歴史があるのだけれど、これは、ご存知モンゴル帝国からだけれど、その被侵略の歴史だったのだ

それらの権謀術数の世界の中で生き延びて来た民族なのだ

だから原理主義じゃないと切り裂けない現実が多くあった、その為に仏教、儒教、キリスト教と誰よりも身につけてきた

そんな中でのトランプ大統領のカードの切り方、そしてツイッターで常に流れる本音の一つ、伏線

また切ったハートのキングかスペードか?まだまだスペードのエースは切らない、相手は、スペードの3かも知れないのだ

 

でも、相手を褒める、褒めて褒めて褒めちぎる、今度は、イスラエルにも使われるのか、凄いなあと思う

 

下駄3

さかい きよし

| 禁断の政治ネタ | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
流石トランプさんだと思う今日この頃

ちょっと出張していたので、リアルタイムに出せなかったのだけれど、トランプさんが中国の指導者は、素晴らしいとか何とか云っていたっていうニュースを聞いて、これで亡国の核実験は無くなったと確信したのだ、非常に分かり易い、相手を大歓迎するなり、褒めるなりしたときは、米国の利益になる方向で妥結したって事のようだ、もうしばらくは、キャッチボールをするしか無いってことだ。どうして危機が去った頃になって騒ぐのだろうか?日本円が上がっているのが証拠じゃないかとも思う。それにしても分かり易い、安倍さんの大歓迎は、T社の半導体と原子力を米に取り込むことだったのかと邪推してしまう。そうだったのかも知れない、そりゃあ上機嫌かも知れない。なには、ともあれ、戦争、殺戮の無いのは、有り難い。

 

下駄3

さかい きよし

| 禁断の政治ネタ | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
トランプは、凄い!!

いやあ、素人がマスコミの報道だけしか見てないが、凄さを感じさせる、ありがたい存在だと思う。後は、中国東北部の支援組織をどうするか、どうなるかを見たいだけだ。少なくとも戦争は、回避された。ビジネスマンが戦争をする訳が無い、有り難いと思う。

外交の窓口が設けられ、これからもいろいろあるだろうけれど、始まった。だから、あの外交部は、使われないと思うけれど、あの暗黙の会話が始まった。よく吠える犬は、実は、怖がっているのだ、でも、窮鼠猫を噛むにならないギリギリで妥協しなければならないと思っている、まるで西部劇を見ているようだ、観客は、今か今かとハラハラしている。でも、当事者以外の被害は、最小限。

なぜ、兄が殺害されたか・・・みんな繋がっている。鶴亀鶴亀だ。

下駄3

さかい きよし

| 禁断の政治ネタ | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
国家権力の一つが通貨発行権であったはず・・・

日本の国債は、通貨に化けているらしい、そうして不思議な事に1万円札は、発行と同時になんと1万円として流通している、国債を借金の担保として・・・要するに通貨を発行しているのだろう

してみると、海外で円を持っていてくれる分には、全く問題無く、インフレにならない、そう、かつてのポンド、ドルと同じなのだ

日本銀行は、日本国が仕切っているから、ほとんど通貨発行権限を持っている、ほとんどであるが、とある経済学者がこの発行権限の差益である金利分だけ、正確には、諸経費を差し引いた額だけが日本国に納入されるから、その時の貸借対照表をもとに、安倍さんの言うような通貨発行権限なんて、ほとんど利益を生まないと言っているがあれは、間違いだ

日本の通貨は、信用力のある間は、全く問題なく、国家の富をもたらすのだ、国の中でいくら刷っても、これは、インフレ、悪貨になるだけなのだけれど、海外が保有してくれている間は、全く問題無いのだ

それなのに通貨をだぶだぶにしてあるはずなのに、実態経済がついて行かないから、不思議なようだけれど、あれは、多分、今の通貨もどきの発行にあると思われるのだ、経済の指標が通貨で計られるから、あのSuicaのポイント、あれは、なんと30%だったかを積んでおけば、いくらでも発行出来る、そう通貨と同じなのだ、同様にTポイント、一杯あるのだ、あれを実態経済の流通に組み入れれば、全く違った数値になるのだ

あれは、なんと、国家権力の分散になっている、だから、日銀、日本政府がコントロール出来ないのだ

 

だれか、分かり易く教えてくれないか?

 

下駄3

さかい きよし

| 禁断の政治ネタ | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
トランプは、トランプなのだ

ビジネスマンが想定、予想以上に成果が有った時は、大歓迎、サービス満点だろうと思うのだ、孫さんがおみやげ話を持って行ったときは、一緒に満面の笑みと写真、そしてスピーチで、彼の名前と会社名ってことだろう。

 

今度のおみやげは何だろう、100倍くらいかと思うが、インフラストラクチャーへの投資に関連すると推察している、ことによったら会社+建設資金ごと持って行くのだろうか

 

そうだろうな

 

下駄3

 

 

| 禁断の政治ネタ | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
私たちは、トランプを、いやポーカーを知ろうとしていない

どうもポーカーってのがあるらしい、2人から数人で行い、相手の顔を見ていろいろな癖を読んだり、今までのカードを元に情報をまとめて予測して、掛け率を変えたり、脅したり、弱気に見せたり、強がったり、いろいろなメッセージを出しつつ駆け引きするらしい、そして弱虫を降ろさせる、ざまあ見ろってことだ

西部劇を見ればわかるじゃないか、どっちが先に拳銃に手をかけるか、相手に手をかけさせて、ワイアットアープは、初めて拳銃に手をかけて、相手よりも早く打つ、早撃ちだ、相手に拳銃を触らせるってのが必要なのだ、卑怯者に先に拳銃を抜かせて、それよりも早く拳銃を抜けるからそうさせる、これは、そう、ご存知のことですよねってことだ

野球は、フェアプレーって言われる、言われるってことは、猾いことはダメだって事を教えてるのだ、でも猾い事をするのが人間、だけど猾い事をして勝ってもどういう訳か面白くない、だからフェアプレーっていわれるってことだ、かつての日本の野球は、体力差を言い訳にしながら、アメリカに勝てないって言って、お互いにズルばっかりしていた、広島だってスコアボードから双眼鏡でサインを盗み見て連絡してたじゃないか、ま、他も同じだけど、でもグラウンドでの癖を見るのは、OKだけど

 

カードゲームそうトランプを楽しみ、本当に西部劇を楽しみ、野球を楽しめば・・・ある程度アメリカ人の好みがわかるってものだけれど、それすら理解しようとしないってのは、どういうことなのだろうか

 

多分、日本人は、アメリカが嫌いなのかも知れない

 

どうしてトランプの発言をいろいろな種類のメッセージだと思わないのだろうか、そして目的は、アメリカ第一って言ってくれている、これさえ守ればOKだって言っているじゃあないか、相手は、ビジネスマンなのだ

 

次は、どうしてアメリカが嫌いかってことについて考えるかなあ

JUGEMテーマ:読書

JUGEMテーマ:ビジネス

 

 

下駄

さかい きよし

評価:
韓 非
岩波書店
¥ 972
(1994-04-18)
コメント:これがサバイバルの本質を追求し、始皇帝を育てた本だ
Amazonランキング: 24686位

| 禁断の政治ネタ | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |