その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | くいしんぼう
 

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五月病の克服

ゆえあって、今、福島県いわき市に単身赴任しています、3月末ころから4月、5月初めころまでは、本当にめまぐるしい変化の日々でした

職場を変わったら、三日、三月の我慢で3年持つよと他人は言っていたのだけれど、大変な環境の変化でした

これまた、他人には、もっともらしく言ってきたのだけれど、ともかく3ヶ月は、大人しく、全てを受け入れ、そして整理して、こちらからは、絶対に言わない、何も言わない、そうしないとその村に入れてくれない、日本は、最初のレッテル次第だから、その村の住人として何とか、村八分に合わないのに少なくとも三月かかる・・・

人には、言えても自分は、なかなか・・・でした、いやです

 

で、その中で、武田邦彦先生のはなしをpcで聞いて、納得したことが一つあった、それは、五月病の原因について、それは、どうも環境が変わったときに頭の中を電気がグルグル廻って、電気は良いのだけれど、脳内伝達物質が消費されて足りなくなることが原因、寝ても覚めてもという状態が続くと消耗するらしい

 

で、自分は、宿舎に帰ると、ともかく疲れる、バタンキューと仮眠してしまう、そして夜中に風呂、寝る。職場では、思いついたことは、全て、その場でメモをとり、それを1〜2週間溜めては、ノートに清書する、これは、何十年も続けている習慣だけど、当初のメモからどんどん変化して、5回目の清書で何とか落ち着いた、これが終わるとすっきりする、そう、酒なくても忘れることが出来る

 

この状態だった

 

職場で今日、三ヶ月目に入った、やはり村人には、なれないけれど、少し落ち着いた、そして、自分がおかしい状態で休み休み過ごさないと、ドーパミン?か何かが不足して痴ほう状態になって、感情的になってしまうということを自覚して、休み休み

 

馬鹿を言うことにしてます

 

まず、近況のご報告まで

 

下駄3

さかい きよし

 

 

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
文七元結

落語の名作に「文七元結」ってのがある

今日は、いつもは、圓生を聞いているのだけれど、志ん生、小三治そして志ん朝を聞いてる

 

NHKのTVで志ん朝が三平の子である円蔵に、さのづちのお上さんが難しいってことを言ってたと聞いた、圓生が良いので、志ん朝を聞いているとどうも物足りない、そうか・・・お上さんが「鬼になるよ」ってこと、それは、博打を止めることの難しさを知ってる馬鹿な男を見て来て、娘を借金のかたにして、50両を貸すのだ、それは、どこまで本気かどうか、いや本気だからこそ、ちょうべいが博打を止める決心がつく、そこなのだろう・・・

 

小三治は、圓生の型をしっかり継承している、振りは、YOU TUBEじゃあ見えないのだけれど、最近の録音らしいのだけれど、ほとんど圓生そのままだ

 

ところが、志ん朝のは、録音の度にちょっとずつ違うのだ、さのづちのお上さんがもう一つ迫力が無いのもあって、円蔵に言ってるのがもっともと思った録音もあったが、今日、国立劇場の録画など3つばかり聞いたのだけれど、毎回の工夫がなかなか面白く感じる、うまいなあとシミジミ思う

 

あの振りも良いし、惜しいなあ、あのテンポが違って来ていて、ちょっとおとぼけが入る志ん朝を聞きたかったなあ・・・

 

そして、この話は、何回聞いても涙が出てくる・・・お久の心根を思うと・・・

 

下駄3

さかい きよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑中お見舞い申し上げます

きな臭い話にならないように祈る毎日ですが、台風の迷走も含め、世の中わからないことばかりです

 

最近思うのは、時間感覚のズレについて・・・10倍くらいのズレだとお互い想像がつく様なのだけれど、100倍、いや、1000倍違うと、片一方から見るとずーっと止まっているとしか見えないし、もう片側から見ると早すぎて、動きは、全く見えない

 

その為に締め切りってものがあり、日本には有り難いことに四季があり、月があり日にち、時計まで腕にかけている

 

でも、こと政治経済、国の栄枯盛衰などの動きは、我々の一生なんかでは全く測ることが出来ない、あの時は、最高だったのにと、今更10年前どころか20年前、30年前を遡る奴もいる、いや、自分だってそうだ、あの時の自分と今は、全く違うものなのに、同じと勝手に解釈している

 

経験している最中じゃあわからないし、終わってみると、碌な記録も取っていないので、さっぱりわからない、そして直ぐに忘れてしまう

 

そうして人の一生程度なら済んでしまうのだろうけれど、大きな戦があるとそれは、100年、1000年の傷跡を残すのだろうなあ

 

下駄

さかいきよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ついその気になってしまって・・・

むかし、とある補助金に関する団体に勤めていたと思って下さい

 

その時には、一応管理職だったので、自分もそうだったのだけれど、民間から来た部下に対して、先様は、補助金、助成金等をもらう側なので、気を使うように、相手に高圧的な態度とならない様に、お茶一杯も戴かないように、そして、親しくなっても気を許さず、何かの弾みでおべんちゃらを言われることがあるけれど、くれぐれも本気にしないでね!って言っていた

 

現場の確認とかに行くと下にも置かない扱い、それは、怖いことだった

みんなにそう言っていたのだけれど、そして、自分は、その病気にかからないと思っていたのに・・・そう自分もそんな病気にかかっていたのだった

 

逆に、人は、褒めて使えって言われるけれど、一回二回じゃ本気にならないけれど、それが部下を見ていると1〜2年で本気になってしまう、それを見ていて、ああ、困ったなと思っていたが、自分は、それが日常だったことを立場が変わって、やっと1年、それで自分もそうだったと・・・思った時には、もう既に遅いのだ

 

昔の人は、偉いなあ、後悔先にたたずとは、よく言ったものだ

 

下駄

さかいきよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
NHKひよっこの古谷一行、縄綯い

なかなか田舎の風景が良い、よくまあ稲を干している風景、本当は少し振り分け方を交互にする、するともっと稲が乾き易いのだ、それにあの田んぼの植え方は、人じゃあ無いなあ、機械との組合せだなあと思いつつ、奥茨城ってのは、架空らしいけれど、撮影場所の農家100人以上を動員してのあの風景らしい、懐かしいなあ、いいなあと思いつつ・・・

 

昔の農家のノウハウを60〜80歳の方々から教わりつつ、方言も含めていろいろリアルを追求している

 

でも、あの爺ちゃんの縄綯いは、残念でした、もう縄を手で綯うことを知ってる人がいないのだなあと思う、あれじゃあしっかりした縄にならない、まず、木槌でもっとしっかり叩かないといけない、そして、ちょっとずつ廻しながら・・・そして、もっと唾をつけて、綯うのだ、あれじゃあ無いのだ、手の平の下の方の柔らかい所でねじりつつ、逆にねじるのだけれど・・・全くなってないのだなあ、孫娘に教えるシーンが噴飯ものなのだ

 

リアルってのは、私たちがもっとらしいと思えば、それ以上は、仕方無い、そんなものなのだろう

 

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さかい きよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
昨夜のNHKプロフェッショナル春風亭某

あまり悪口は、書いちゃいけないかなと思いつつ、許せないのでついつい・・・実名にしたので書いてしまう。

 

プロフェッショナルっていう番組があるのだけれど、落語家が取り上げられた、で若手の人気の真打ちが取り上げられた、でも戴けない、そりゃあ古典落語をあれだけ勉強すれば、小三治が久々の本者っていったかも知れないが、多分だけど、当初は、小三治を取り上げるつもりだったかと思うのだけれど、そう云って断られたのじゃないかと思うのだけれど。

小三治なんても、もう本者を聞いて育った生き残りは少ないから今しかないかと思うと、そうかと思うけれど、もしそれで聞くに耐えないものだったらどうしようと思って、聞きにいけないのだ。どうして一杯入るホールばっかでやってるのだ、そりゃあ無いだろうっていう思いでどうしても行けないのだ。

 

この間から圓生をテープやYOU何とかで聞いている、その昔圓生がつまらなかったってのも分かった気がした、昔の録音で、スタジオでの録音、生じゃないのを取ることがブームになったときに、あまりに理詰めで、どうだってところが少しあった。その少しが生だと全く分からないのだろうけれど、それがわかった。

この間、圓太?だったかどうか、結構中堅どころよりも良いっていう評判なので新宿末広亭に仕事仲間と行った、圓太?さんにお願いしてわざわざ割引券を頂戴して・・・行った、品川心中だったかな・・・誰のかな?と思って聞いてると田舎者には、わかるが本当の江戸ッ子じゃないが、ことばは江戸っ子風だ。でも、でもだ、戸を叩くシーンで叩く腕と舞台を扇子で音を出すタイミングが全く合ってない、それを見て、なんじゃこりゃ、誰からも注意されてない、そして、自分でも工夫してない・・・割引券も含めて、叩き返そうか?(ここは、ちょっと変ですね?)仕事仲間も一緒だったので、黙っていたが、あれは、いけません。

 

39歳で鰍沢を覚えたってのを師匠の一朝に話をしていた場面があったり、新作の話のネタ降ろしの話があったりしていたが、さてね、あれがプロフェッショナルかねえってことだ。師匠の一朝も聞いたことがあるが、気が入って無い高座だったなあ、そりゃあ、トリじゃ無ければ、あんなもんかも知れないが、良い声をしているのだから、お客が逃げちゃうよって言いたくなったものだ。仮にもNHKは、我々から口銭を取っているのだから、この題名をアマチュア?とか、少なくともプロフェッショナル?ってして欲しかったなあ、残念だったなあ、ますます落語を生で聞きに行けなくなってしまった、プロを撮る側もプロの自覚をもってやって欲しかったなあ。

 

人生の楽しみを無くしてしまったのかなあ、ライブの危機感を共有した高座、そうだなあ、花緑の真打ち昇進の末広亭だったかなあ、折角東京さあに出て来たのに、圓生が生きてたのに金が無かった、圓生が死んだ日に録音した子別れ、未だ聞いていて全く飽きない、良いなあ、生きてたのになあ・・・

 

下駄3

さかい きよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
今、神戸・・・

時間があるのでスタバでカフェモカを飲んでる

注文して、ちょっと手洗いに立ったら、なんと温かいものに入れ替えてくれた、これだよなあ、スタバが高くても気分が良い、これが昔百貨店が持っていた矜持と同じだ

だから、定価で買うのだ

気遣いがお金になるのだ、今、私たちは、忘れてしまっている、あのちょっと昂揚した気分のものなのだ

ただ、隣では、長々とビジネスの話をしている、お互い儲けよう、儲けようとして、自己紹介している、これがまた、どっちも胡散臭い話だ、なんでだろう、この前も大阪駅の喫茶店で同じ様な話を聞いた

人脈・・・なんだろう、お互いを利用しようとしているに過ぎないものがどうして人脈と呼べるのだろうか、なんてね

 

それにしても胡散臭い話だようなあ

 

下駄3

さかい きよし

 

 

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |