野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | くいしんぼう
 

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日本シリーズってのは、本当に???

残念です、ソフトバンクと広島の戦いを見たかった

そう言えば、昔、ソフトバンクは、2年間も全盛期に出られなかったなあ

 

横浜は、嫌いっていう訳じゃないけれど、そういう話とは違う

 

日本シリーズってのは、日本一を決める戦いなのだ、アメリカのワールドシリーズの為に各リーグがどうして、あんな戦いをするかっていうことの意味も知らずに、形だけ猿真似をしたのがクライマックスとか何とかいうことにした、なんてこった

 

アメリカは、ああしないと両リーグの一番が決められないからポストシーズンを作っているのだ

 

それを140試合近い戦いをして、一番になったチームが日本一を争えない、馬鹿な制度だ、猿真似をして、本当の意味を考えていない、まるで日本の野球そのものだ

 

日本に来ると野球は、楽しむものじゃなくなってしまう、野球の審判だってそうだ、このところ英語が直接入って来て、女の子がバッターランナーで走っているいるのに、He is out! なんて言う、そんなことに平気だ、そう、勉強しているから頭から覚えるだけ、その昔、洋犬って書いて、カメって読ませていた、単に犬に来いって命令していたのを聞いて、西洋の犬の名前だと思ったのだ

 

洋服の鉄のコテをアイロンって言って、鉄(アイアン)のことを鉄のコテっていう固有名詞だと思っている、それだけだ、そんなことは、実害が無いから良いようだけれど、広島は、可哀想だし、ソフトバンクも面白く無いってことだ

 

下駄3

さかい きよし

 

 

| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
土日に少年野球の審判

なんと、昨日今日と審判、で年寄りになると失敗してもなかなか注意してくれない、日本のメンツ文化だろう、昨日は、先輩と一緒だったので徹底的に叱られた、これは、これで落ち込むのだけれど、今日は、微妙だったと慰めが・・・あれは、違う、一瞬のうちに判断してスパッと・・・出来なかった、で、もたもた・・・振り向いたら球場中から異様な雰囲気が・・・自分の間違いに気づいたが、後の祭りだ。反省会で話題にしたが、はっきり間違いでしたとは、誰も指摘してくれない・・・あの空白はなんだったんだろう・・・もう年寄りの出る幕が無いのだろうと思いつつ

昨日は、サイドスローのピッチャーの球が、子供のことだから直ぐ失速する、その球をストライクと取るかどうかで全く試合が違う、子供の野球は、変化球禁止だから、低めを取るかどうかいろいろ主審によって違うことになる、特に4年生以下などが激しく違うことになる、ストライクとするかどうか全く違う試合になる。要するに私はストライクにしたのだけれど、やっていてあまりに軟投が有利になったと感じてきて、また動揺が始まった、なんとも申し訳ないけれど、こういうものなのだなあ

毎年、毎年、同じ失敗をして、繰り返す、昔は、総スカンだったけれど、今は、ほとんど誰も言ってくれない、そうやって終わるのだろうなあ

 

下駄3

さかい きよし

| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の少年野球、主審

午後からの試合、12時前からグラウンドの確認に行く、すると横浜隼人中高の女子野球部が使っていた、女子は、ソフトボールだけかと思っていたが、今は、硬式野球もやってるようだ、それもなかなかしっかりしている。やはり野球の基本は、キャッチボールだ、練習を見てるだけでその実力が見える気がする。多分、全国にも数が少ないと思うけれど、今やっておけば、あれは、全国レベルだと思うけれど、調べたら、U−18で優勝している、全国ベスト8レベルらしい。

何でも競技は、優勝しなくてはならない、高校生だとよっぽどのことが無いと3年で全て入れ替わる、ということは、結構本気になれば、全国レベルになれるということだ。我々が午後使用することになっているので、12時以後、少し場所を使わせてもらいたいと、名を名乗ってきちんと了解を取っている、日本の体育会系だよなあ・・・

ああいうのを見て良いなと思うと教育勅語になってしまって、何とも言えない雰囲気になる。大体、もともと体育会系じゃ無い人がこういう礼儀を好きになるようだ、こんな少年野球の監督は、何とも始末に悪い。ルールブックに無いのにいちいち主審に挨拶をさせる、お前こそキチンと挨拶すら出来ないくせに、子供に強制させている。こっちは、ボールから目を切れない、特にランナーがいたりしたら、少年野球では何が起きるかわからないから、ボールを誰が持っているか、常に目を離せない、次のバッターが挨拶するのだけれど、こっちは、いつも無視している、何かの加減で目と目があうと困ったことになる、早くバッターボックスに入れっていうことだけだ。こんなチームに限って、高い球を変にしゃがんだり、内角球を大げさに避けたりする、もちろんストライク!だ。そして守備につくと、キャッチャーミットをストライクゾーンに持ってくる、もちろんボール!だ

 

教育勅語を改めて読むとなかなか良いことを書いてある、ただ、何事も強制されるとろくなことがない、あんな嫌なことは、無い、楽しめない。でも人生にとっては、人で揉まれることも有り難いことではあるが何とも言えないなあと思う。よくわからないなあ

 

でもトランプさんのお陰で今日も平和な一日を過ごさせて戴いた、ありがたい

 

下駄3

さかい きよし

| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
軌跡、奇蹟、キセキ

ピッチャー投げました、その球を見ていて、なんと目がついてゆくように教わるのだ、それは、トラッキングを日本人が勝手に解釈して、こんな伝説の教え方が一部では、まかり通っている

洋犬をカメって言うらしいと明治の人は、思った、毛唐が「カメ!」って読んでるからだ、もちろん英語で来い、come onかなんか言っているのだろう、それを見ていて、呼ばれた犬のことと勘違いしたのだ

トラッキングってのは、なんだろう、辞書を引くと軌跡って書いてある、そう、球が描いた軌跡なのだろう、でも何でing?なのだ?動詞?動くの?・・・

で誰かが目が追いかけて見ることだと解釈して、なんと、目ん玉を動かしながら、キャッチャーミットに収まるまでを見なさいなんてことになった

ボールを見続けるとカーブやソフトボールのライズボールなど予想外の変化球を見てると、体まで泳いでしまう、そんなものだ

ストップしてベースの上をぼんやり、要するに遠山の目付で見ていればいいのに、するとボールがある軌跡を描いて目に入ってくるそれを見て、ストライク、ボールを判定すれば良いのだ、誰が目ん玉を動かせなんて教えたのだ!!どうせ、また何年かしたら忘れられるだろうけれど

 

下駄3

 

 

| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本の野球の審判

日本の、特に少年野球では、4人制をまず教える、フォーメーションを教える

これが、間違いなのだ

 

メジャーの審判は、マイナーから、2人制、3人制から教える、少なくとも2人制で徹底的にボールを見る、ランナーの触塁を見る、この二つの役割分担を徹底的に教える、身につける

だから、常にもう一人の審判の動きを読みつつ、サインをかわし、声を上げ、抜けが無いように振る舞えるのだ

そして、外野の飛球を追った場合に一人になってしまうので、もう一人、そう3人制であれば、ほとんど抜けがない、でも、何がおきるかわからないのが野球であり、人生だ、一寸先は、闇なので、メジャーは、4人制で必ず、ジャッジをした審判とそれを冷静に見ている審判がいるような配置であり、フォーメーションなのだ

 

日本人は、基本を教えずに、いや、教えられずに、出来上がったものを、文明開化として様式そのものだけを輸入する、そう漢字しかり、戦後の英語教育しかりだベースボールしかりだ、草野球が基本なのだから、審判の数がいる訳が無い、そうやって歴史を積み上げて来たものをいきなり4人制とフォーメーションを教える。

 

だから、いつまでたっても、あの審判は、動けないとか、あの時は、どうだこうだという反省?会もどきに時間を費やすのだ。要するに球の有るところにプレーがあるのだから、プレーを見届けること、そして、もう一人は、ランナーの触塁、オブストラクション、インターフェアを確認していれば、抜けは無いのだ

 

常に基本から教えれば、それで良いのに、完成形をいきなり入れようとするから、格好だけを議論することになるのだ

 

嗚呼、哀しき日本人

 

下駄3

| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
遠山の目付

これは、剣道の極意の一つである、極意なのだ

 

ところが、それは、野球の審判だって同じなのだ

大人の野球の審判をしていて、球が速くて見えないって言っていた、そんなのは、あり得ないのだ

 

それが、遠山の目付なのだ

何のことは、ない、見てはいけないのだ

 

遠い山を見るがごとしってことなのだ

 

目の前の剣を見ても見えないのだ、でも遠い山を見る様に見ない様な見る様ななのだ

 

それは、ボールであろうが、剣であろうが同じなのだ

 

それをぼーっと見るといる表現をする人もいる、そう、ぼーっとしている方がよく見えるのだ

 

下駄

| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の開会式は、雨天順延・・・
キャッチャーの立ち位置を含めて、ルール改正?の話がいろいろあるのだけれど、こういう事は、ともかく原点に戻ってから考えるに尽きるのだ

今回のは、どういうことかと言うと、ホームベース上でプロテクターをしたキャッチャーが滑り込んで・・・いや防具をつけてないランナーの体当たりにその端を発しているのだ

それで選手生命を奪われたりしているのだ

なんせ、アメフトの国だから、ああいうのは、大好きなのだ

防具をつけているキャッチャーに少し不利にして、その体当たりを避けるようにさせているのだ、それでバランスを取ろうとしての改正なのだ

別に、改なのだけれど、正しいかどうかは、わからない

で、もう一つの野球の基本に、ルールブックには、書かれていないのだけれど、基本は、守備優先ってことだ。
それは、この野球の原点である、打てる球を投げて、打って初めてランナーが走るということ、それが面白いってことだ、当時は、下手投げだった、8?ボールだったとも聞いている

上手投げ、それも変化球、守備だけだったピッチャーがバッターを攻め出した、変化球、それで、4ボールのペナルティになって、バランスを取って来た、投げ方が変わって、スリリングにするために離塁をOKにして、牽制を出来るようにした、そして、その牽制にも制約をもうけた

そう、守備が基本なのだけれど、すべては、バランスなのだ

ただ、今回のは、防具の進化と怪我人の問題なのだ

で、野球の基本は、守備なのだから、この間のオープン戦をみると、キャッチャーが球を持っているのに、ランナーの走路に入れない、いや、入ったらオブストラクション(走塁妨害)のような判定としてアウトに変えていた

これは、おかしい、インターフェアとオブストラクションは、微妙だけれど、守備をしているのは、守備が優先なのだ、明らかに走路にいようと、ボールを持っていれば、あとは、スリーフィートを外れてアウトしかないのだ

こうやって、少し、戻るのだろう、そして、防具に制約を設けてくる

そんなことかと思う

下駄
| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |