食という生命の本質に及ぶことについての関心 | くいしんぼう
 

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淡路島の特産品

たまねぎ、瓦だけじゃない

 

わかめ、のりの養殖が盛んなのだそうだ、のりは、味付け海苔に加工して売っているのもある

島内では、たまねぎ、レタス、トマトなどほとんどが相互の挨拶代わりに物物交換されている

 

もちろんお米も交換の対象、主力のようだ、今も江戸時代から変わらない米が主力の交換材、

則ち通貨だ

 

それにのりとかタマネギが追加になっている

 

下駄3

さかい きよし

| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
美味しい親子丼ぶりと関東炊き

今、生まれ故郷の淡路島に来ている。弟と話をしていると亡き母が作ってくれた料理、おかず、そして子供の時に連れて行ってくれたところでの食事の話になる。タマネギの天ぷら、親子丼ぶり、のり巻きは御馳走、そしてお稲荷さん、まぜご飯と称するちらし寿司だなあ・・・

で、今日の昼に丼、うどん屋に入って、親子丼ぶりを食べた、関東風に云うと汁ダクで、思わず・・・涙がじんわりと出て来てしまった、本当に子供の頃の御馳走の記憶ってのは、何十年も経っても忘れられないのだなあと

そこは、南あわじ市榎列掃守(えなみ、かもり って読むのだけれど、これは、これで由緒正しい、とくに、かんもりがなまってかもりになったのだけれど・・・)の「やじろ兵衛」って云う店で、頼んだ親子丼ぶりとついでのおでん、スジと卵です

美味しかった

 

下駄3

さかい きよし

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
小田原 だるま食堂
今日、パートナーと小田原
この前に箱根の帰りにかまぼこ屋に寄ったきりで素通り

リベンジって感じで、小田原そのものに行ってきた、特に調べずに例によって行き当たりばったり
割引の野菜バイキングにしようか・・・もうちょっと、もうちょっとと歩いた

未だお城の修理が済んでなくて、そう、素敵なお堀・・・像さんがいたなあ・・・
帰りは、梅を買ってくか・・・

そろそろお腹が空いてきた、お城に近づくと人だかり、ちょっとまあ、人、人、人・・・
直感が教えてくれた、ここだって、遠くから、ごま油の良い香り

今日は、日曜なので漁港で取れ立ての鯵は、なかろうと思って、天ぷらと寿司のB定食にした
天つゆは、かつお節の良い香り、お茶も専用の急須を用意していて、美味しい

http://www.darumanet.com/menu/

天ぷらは、ちょっとどうかなと思っていたが、エビが半端無く大きい、衣ばっかりで包丁が一杯入って伸ばしたエビ天しか食べてなかったので、期待を裏切った大きさだった

美味い、素直に美味しかった

ごちそうさま

下駄
| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
一石は、100本の一升瓶
酒は、一升瓶で数えると分かりやすいが、造り酒屋は、石

こく

と読むらしい

この間、大吟醸っての池袋百貨店で・・・何とも言えないが・・・要するに口車に乗ったのだけれど、7千円もしたものを忘年会向けに買って、いや、買わされて・・・しまったのだ

で、この間、封を切ったのだけれど、まあ、美味しいのは、美味しいのだけれど、あの時に西武で聞いた話とは違う
四合瓶で千円クラスでも変わらないものもあったり、冷やが良いってのは、味がいまいちの可能性がある

お燗すると味が変わる

甘みがより強くなったり、また、複雑になったりする

宣伝ってのは、おそろしいなあ、でも納得して飲めば気分が良いのに、下手に比べてしまって、変わらないのが分かってしまった

高いのは、紹介しないけれど、比べて変わらず美味しかったのを紹介しよう

宗玄
http://www.sougen-shuzou.com/index.html

だ、これは、美味い!!



下駄
| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
美味しい干し柿と今年の冬
お義母さんから手作りの干し柿、作り方が良かったのだろう、まだ柔らかく、まったり、ねっとりと甘さも程よい

有り難い

今年の冬は、暖冬のせいで木々の紅葉もまだら、季節がはっきりしない毎日、寒くなったと思ったら、いきなり、春一番のような風がふく

近所の並木の枯れ葉の様子がまちまち

あの並木を見る度に思うのだけれど、人も一緒だなあ、みんな同じようには、育たない、早稲も晩稲もいればせい高のっぽもいれば、まるっこいのもいる、多分、寿命もそれぞれなのだろう

でも、季節のメリハリが効いていないから、その木々の差が大きく出てしまっている、そう、環境がぶれているから揺さぶられ、弱い奴は、とっくに丸裸なのに、未だ青々とした葉が残っているのもある

厳しく無い冬のお陰で、ねっとりまったり、透明感のある美味しい干し柿がいただける、有り難い

下駄
| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
池袋西武本店の日本酒売り場 追伸
東京のデパートで一番の日本酒売り場と自称している
その目で見ると・・・どこにも負けない・・・量と質

その続きは、ちょっと横浜に行ってから

で、横浜に行って、そごうでケーキ、そごうは、西武の傘下に入ったので店が似て来ている、同じにしなくてもと思うけれど、決めてる人が同じだからなあ・・・結構残念な気もするが、同行人は、高ののケーキだ、なんと言っても綺麗、高い、美味しそう、で、美味しい

ケーキは、安物は、いけないなあ、あれは、化粧品と同じってことだ
高い!!で、美味しそうで、美味しい、それで良いのだ

高いけれど、美味しいケーキを買って来たのだ
元々は、果物なのだけれど、その果物が甘いクリームに負けない甘さ・・・なのだ

で、お酒は、また今度・・・・

下駄


 
| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の池袋西武本店、日本酒売り場
今日も仕事、土曜日なのに残され坊主
で、仕事の行き帰りに西武本店の日本酒売り場に立ち寄る

確か、Oさんだったか、本当に弁舌爽やかな売り子さんがいる、飲ませる順番まで考えてお客さんに試飲してもらって・・・
今日なんか「これ買わなくていい・・・」て言いながら、氷で冷やしてない、常温に置いたものをだして、いきなり試飲させてもらった

むむ、なにこれ、香りが高い、味がある、しっかりある、いろいろな味を感じる
でも、そういう時は、大抵、後味が悪く残る
この酒は、全く感じない、後味すっきりだ、でも、もともとがすっきりの味じゃない

この人、薦めるのが巧いからなあと・・・ちょっと後ずさりしつつ、試飲
何ともう4本の一升瓶しか残ってない、四合瓶は、とっくに売れた・・・ウーム
ギョエ、7000円、こりゃあ手が出ないと思いつつ

それは、小ざえもん
http://www.kozaemon.jp/

ともかく高い、これは、どうも宣伝が効いているようなのだけれど、もうすぐ年末、正月だし・・・たまには、みんなに振る舞い酒
で、買ってしまった
生なので今冷蔵庫に鎮座している・・・流石の龍力も陰が薄くなった、でも神亀は、負けてないってことか
今更、後悔しても始まらない

下駄
 
| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |