くいしんぼう
 

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なんと不思議な時間ってものを哲学する、相対性理論から、量子力学から、実在するものは、何か、そして、時間ってものが、私たちが生命体だってことにあることが今、明かされる。
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からだ と あたま を ことば に する
(無断転載を禁じます)
暑中お見舞い申し上げます

きな臭い話にならないように祈る毎日ですが、台風の迷走も含め、世の中わからないことばかりです

 

最近思うのは、時間感覚のズレについて・・・10倍くらいのズレだとお互い想像がつく様なのだけれど、100倍、いや、1000倍違うと、片一方から見るとずーっと止まっているとしか見えないし、もう片側から見ると早すぎて、動きは、全く見えない

 

その為に締め切りってものがあり、日本には有り難いことに四季があり、月があり日にち、時計まで腕にかけている

 

でも、こと政治経済、国の栄枯盛衰などの動きは、我々の一生なんかでは全く測ることが出来ない、あの時は、最高だったのにと、今更10年前どころか20年前、30年前を遡る奴もいる、いや、自分だってそうだ、あの時の自分と今は、全く違うものなのに、同じと勝手に解釈している

 

経験している最中じゃあわからないし、終わってみると、碌な記録も取っていないので、さっぱりわからない、そして直ぐに忘れてしまう

 

そうして人の一生程度なら済んでしまうのだろうけれど、大きな戦があるとそれは、100年、1000年の傷跡を残すのだろうなあ

 

下駄

さかいきよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
統計に表れない贈答、いや物々交換の豊かさ

日本の米の受給率ってどうやって出しているのだろうか、食料管理法が撤廃になってからは、米は、親兄弟からの贈り物として、いや、どっちが庄屋か小作かどうかわからないけれど、贈り物以上の意味を持って送られている

大げさに言えば、そう、紐帯、絆の一つとしての意味を持つ、基本の食料だから

 

そして、故郷の淡路島にちょっと滞在して実感するのは、その贈答文化、ご近所で野菜が出来たから、魚が取れたから・・・他人でも食べ物の贈答文化があるってことだ、豊かだ、実に豊か

 

多分これは、日本全体にあるのだろう、経済成長、GDP、物価などの統計に表れない、日本ってものが・・・あるのだろう

 

下駄3

さかいきよし

 

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
時間軸の思い違い・・・ああ勘違い・・・

実は、この話題が自分の一生をかけてのテーマの一つなのだ、その一つを紹介する

 

一応、理科系なので時定数τってのを大学で習っていた、そのタウは、どうでも良いのだけれど、その時の考え方が日常生活にも、生きる事にも、人間関係にも、はてまた、天文学にも、野球でも何にでも通ずると思うようになったのだ

 

例えばだ、野球で言えば、ショートとサード、セカンドは、それぞれ全く違うタイミングで打球を処理してる

言ってくれることに対して、感じ方に即応してカッとするものと、親父の説教のように、そう30年経って、同い年に近くなって始めて分かるようなこともあって、これも時定数が全く違う、そして同じ言葉が、全く違う時定数を含んでいる

血液だって、アッと言う間に体を駆け巡っているのに、この筋肉は、やっとこさこんな作業を行ってこのブログを書いている

頭は、もっと早いつもりだけれど、何のことは無い、血液に比べれば、のんびりしたものだ、そして骨の代謝など、体を構成しているものの周期は、本当に長いのだ

 

ざっとこんなことに気がつくのだが、それが何の役に立つかどうか、その時定数は???

 

下駄3

さかいきよし

| - | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ついその気になってしまって・・・

むかし、とある補助金に関する団体に勤めていたと思って下さい

 

その時には、一応管理職だったので、自分もそうだったのだけれど、民間から来た部下に対して、先様は、補助金、助成金等をもらう側なので、気を使うように、相手に高圧的な態度とならない様に、お茶一杯も戴かないように、そして、親しくなっても気を許さず、何かの弾みでおべんちゃらを言われることがあるけれど、くれぐれも本気にしないでね!って言っていた

 

現場の確認とかに行くと下にも置かない扱い、それは、怖いことだった

みんなにそう言っていたのだけれど、そして、自分は、その病気にかからないと思っていたのに・・・そう自分もそんな病気にかかっていたのだった

 

逆に、人は、褒めて使えって言われるけれど、一回二回じゃ本気にならないけれど、それが部下を見ていると1〜2年で本気になってしまう、それを見ていて、ああ、困ったなと思っていたが、自分は、それが日常だったことを立場が変わって、やっと1年、それで自分もそうだったと・・・思った時には、もう既に遅いのだ

 

昔の人は、偉いなあ、後悔先にたたずとは、よく言ったものだ

 

下駄

さかいきよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
淡路島の特産品

たまねぎ、瓦だけじゃない

 

わかめ、のりの養殖が盛んなのだそうだ、のりは、味付け海苔に加工して売っているのもある

島内では、たまねぎ、レタス、トマトなどほとんどが相互の挨拶代わりに物物交換されている

 

もちろんお米も交換の対象、主力のようだ、今も江戸時代から変わらない米が主力の交換材、

則ち通貨だ

 

それにのりとかタマネギが追加になっている

 

下駄3

さかい きよし

| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
女高男低ってこと

田舎の淡路島に仕事を戴いている

横浜に長く勤めていたので、幼い頃の記憶じゃあ淡路島の習慣が分かっていないことにやっと気がついた、そう、初めての経験のようなものなのだったのだ

で、いくつも感じるのだけれど、一見感じるのが男尊女卑ということだ、でも、よく見ていると女高男低というか、九州とは違うが男が大事にされていて、楽だなあとシミジミ思う。これは、世代、年齢でも違うようなのだけれど、この雰囲気が結構残っている

東京で勤めた頃に、会社では、お茶は、自分で、机は、自分で拭いて・・・っていう感じだった

それが、淡路島に来たら、お茶も出してもらう、掃除の役割は、女の人、それが当たり前っていう感じ、それにびっくりしてしまった

 

時代の流れってのは、淀んだり、急流になったりまた逆流したり、そんなことなのだろう、これも時代遅れなのか、日本の逆流がすれば、最先端かも知れないなあと思う

 

下駄3

さかい きよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
カンニングってのは、成績が良くなるってことか!B春さん

週刊誌の見出し、新聞、電車の中吊り広告で比較をしていたが、お恥ずかしい限り、なんとB春さんがカンニングをしていたとのことでした。よく考えたら、見比べると新Cさんが年寄り臭い表現で、いつも、いつもその上をいっているのがB春さんだった。

 

なあんだ、答えを聞いたら、カンニングをしていたのか、そりゃあ、見出しだけは、常に勝てるなあと、カンニングをすると平均以上の成績を取れるってことかと、今更ながら・・・当たり前だなあ、これで勝てなかったらよっぽどなのだったかなと

 

よく考えると、なあんだ、当たり前じゃないか

 

そうか、人まねってのは、ちょっと工夫を入れる、ブラシュアップする、磨く、他人の失敗を見る事が出来る、考えることが出来る、昔、マネ下と悪口がいわれた会社があったが、二番手戦略が多数を取れる・・・これが、儲けるコツかと

 

いやあ、種明かしするとこういうことだったかと・・・残念だなあ

神話ってのは、手品ってのは、こういうことか

 

下駄

さかいきよし

 

 

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
美味しい親子丼ぶりと関東炊き

今、生まれ故郷の淡路島に来ている。弟と話をしていると亡き母が作ってくれた料理、おかず、そして子供の時に連れて行ってくれたところでの食事の話になる。タマネギの天ぷら、親子丼ぶり、のり巻きは御馳走、そしてお稲荷さん、まぜご飯と称するちらし寿司だなあ・・・

で、今日の昼に丼、うどん屋に入って、親子丼ぶりを食べた、関東風に云うと汁ダクで、思わず・・・涙がじんわりと出て来てしまった、本当に子供の頃の御馳走の記憶ってのは、何十年も経っても忘れられないのだなあと

そこは、南あわじ市榎列掃守(えなみ、かもり って読むのだけれど、これは、これで由緒正しい、とくに、かんもりがなまってかもりになったのだけれど・・・)の「やじろ兵衛」って云う店で、頼んだ親子丼ぶりとついでのおでん、スジと卵です

美味しかった

 

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さかい きよし

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
渡部昇一先生が亡くなった

渡部先生の本は、そうドイツ参謀本部からのお付き合い、面白かった、非常に興味あったことでそれにズバリ答えてくれた本だった。それ以降、知的シリーズなど若い頃本当に魅了された

そして、誰しもこうして、亡くなってしまう、同じ空気を呼吸することは無い、こんな感覚には、そうだなあ、作家だと山本夏彦、山本七平、そして圓生、文楽、志ん生、志ん朝かなあ、何か喪失感がある、これから感じるだろう方は、養老先生だろうなあ

亡くなるとそこでその方の活動は、止まってしまう、時代にのっている人は、取り残されるだけ、そうして忘れ去られてしまう、ただ、時代に逆らった人、そのように見える人の寿命は、本人の寿命の倍くらいあるだろう、でも、それも忘れられてしまう、その人の思想なり何なりが次に伝わるかどうかによると思うけれど、亡くなってしまうということは、そう云うことだろう

ご冥福を祈る

 

いま、山本七平さんの本を読んでいる、少しも古くなっていない、本物の知性とはこういうものなのだろう、でも知っている我々が亡くなって行くと、それで忘れ去られるのだろうか

 

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さかい きよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
還暦を過ぎての仕事とプロフェッショナルにつて

還暦を過ぎて、退職する人も多いが、ある友人に言われた

若い人を雇用して先ずは、5年くらい赤字、そして10年過ぎて戦力になって、その時の若い人々を雇って、そして会社に利益をもたらす。でも定年になったり、その前から減俸にしたり、この頃の会社の待遇は、給与を下げることしか考えていない、退職間際になって云われても今更独立も出来ない

でも今は、60歳を過ぎても働く時代になっているのだから、給与が下げらてから起業しても、そう10年くらいは働くことになる、そう思えば、もっと起業する人が増えてもおかしくない、会社と一年契約でも働く形態が変わって行くようにしなくては、ならないと思うのだ。

悠々自適などは、過去の話、個人事業として働けば、もっと本物のいろいろなプロフェッショナルが出てくると思う、カッコいいじいさんがプロとして仕事している、ある意味、昔の日本ってそんな国だったのじゃあないかと思う。

塩田剛三師など、YOUチューブで見る、ある意味美しい爺がいる国にならなければならないかなと思う。

 

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さかい きよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |