くいしんぼう
 

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なんと不思議な時間ってものを哲学する、相対性理論から、量子力学から、実在するものは、何か、そして、時間ってものが、私たちが生命体だってことにあることが今、明かされる。
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からだ と あたま を ことば に する
(無断転載を禁じます)
女高男低ってこと

田舎の淡路島に仕事を戴いている

横浜に長く勤めていたので、幼い頃の記憶じゃあ淡路島の習慣が分かっていないことにやっと気がついた、そう、初めての経験のようなものなのだったのだ

で、いくつも感じるのだけれど、一見感じるのが男尊女卑ということだ、でも、よく見ていると女高男低というか、九州とは違うが男が大事にされていて、楽だなあとシミジミ思う。これは、世代、年齢でも違うようなのだけれど、この雰囲気が結構残っている

東京で勤めた頃に、会社では、お茶は、自分で、机は、自分で拭いて・・・っていう感じだった

それが、淡路島に来たら、お茶も出してもらう、掃除の役割は、女の人、それが当たり前っていう感じ、それにびっくりしてしまった

 

時代の流れってのは、淀んだり、急流になったりまた逆流したり、そんなことなのだろう、これも時代遅れなのか、日本の逆流がすれば、最先端かも知れないなあと思う

 

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さかい きよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
カンニングってのは、成績が良くなるってことか!B春さん

週刊誌の見出し、新聞、電車の中吊り広告で比較をしていたが、お恥ずかしい限り、なんとB春さんがカンニングをしていたとのことでした。よく考えたら、見比べると新Cさんが年寄り臭い表現で、いつも、いつもその上をいっているのがB春さんだった。

 

なあんだ、答えを聞いたら、カンニングをしていたのか、そりゃあ、見出しだけは、常に勝てるなあと、カンニングをすると平均以上の成績を取れるってことかと、今更ながら・・・当たり前だなあ、これで勝てなかったらよっぽどなのだったかなと

 

よく考えると、なあんだ、当たり前じゃないか

 

そうか、人まねってのは、ちょっと工夫を入れる、ブラシュアップする、磨く、他人の失敗を見る事が出来る、考えることが出来る、昔、マネ下と悪口がいわれた会社があったが、二番手戦略が多数を取れる・・・これが、儲けるコツかと

 

いやあ、種明かしするとこういうことだったかと・・・残念だなあ

神話ってのは、手品ってのは、こういうことか

 

下駄

さかいきよし

 

 

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
美味しい親子丼ぶりと関東炊き

今、生まれ故郷の淡路島に来ている。弟と話をしていると亡き母が作ってくれた料理、おかず、そして子供の時に連れて行ってくれたところでの食事の話になる。タマネギの天ぷら、親子丼ぶり、のり巻きは御馳走、そしてお稲荷さん、まぜご飯と称するちらし寿司だなあ・・・

で、今日の昼に丼、うどん屋に入って、親子丼ぶりを食べた、関東風に云うと汁ダクで、思わず・・・涙がじんわりと出て来てしまった、本当に子供の頃の御馳走の記憶ってのは、何十年も経っても忘れられないのだなあと

そこは、南あわじ市榎列掃守(えなみ、かもり って読むのだけれど、これは、これで由緒正しい、とくに、かんもりがなまってかもりになったのだけれど・・・)の「やじろ兵衛」って云う店で、頼んだ親子丼ぶりとついでのおでん、スジと卵です

美味しかった

 

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さかい きよし

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
渡部昇一先生が亡くなった

渡部先生の本は、そうドイツ参謀本部からのお付き合い、面白かった、非常に興味あったことでそれにズバリ答えてくれた本だった。それ以降、知的シリーズなど若い頃本当に魅了された

そして、誰しもこうして、亡くなってしまう、同じ空気を呼吸することは無い、こんな感覚には、そうだなあ、作家だと山本夏彦、山本七平、そして圓生、文楽、志ん生、志ん朝かなあ、何か喪失感がある、これから感じるだろう方は、養老先生だろうなあ

亡くなるとそこでその方の活動は、止まってしまう、時代にのっている人は、取り残されるだけ、そうして忘れ去られてしまう、ただ、時代に逆らった人、そのように見える人の寿命は、本人の寿命の倍くらいあるだろう、でも、それも忘れられてしまう、その人の思想なり何なりが次に伝わるかどうかによると思うけれど、亡くなってしまうということは、そう云うことだろう

ご冥福を祈る

 

いま、山本七平さんの本を読んでいる、少しも古くなっていない、本物の知性とはこういうものなのだろう、でも知っている我々が亡くなって行くと、それで忘れ去られるのだろうか

 

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さかい きよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
還暦を過ぎての仕事とプロフェッショナルにつて

還暦を過ぎて、退職する人も多いが、ある友人に言われた

若い人を雇用して先ずは、5年くらい赤字、そして10年過ぎて戦力になって、その時の若い人々を雇って、そして会社に利益をもたらす。でも定年になったり、その前から減俸にしたり、この頃の会社の待遇は、給与を下げることしか考えていない、退職間際になって云われても今更独立も出来ない

でも今は、60歳を過ぎても働く時代になっているのだから、給与が下げらてから起業しても、そう10年くらいは働くことになる、そう思えば、もっと起業する人が増えてもおかしくない、会社と一年契約でも働く形態が変わって行くようにしなくては、ならないと思うのだ。

悠々自適などは、過去の話、個人事業として働けば、もっと本物のいろいろなプロフェッショナルが出てくると思う、カッコいいじいさんがプロとして仕事している、ある意味、昔の日本ってそんな国だったのじゃあないかと思う。

塩田剛三師など、YOUチューブで見る、ある意味美しい爺がいる国にならなければならないかなと思う。

 

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さかい きよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
トランプさんは、本当に素晴らしい、アートの世界!!

中国を抑えるに硬軟を使い分け、ついでに安倍首相を間接的に持ち上げ、そしてその中国カードが、クイーンクラス、それは、キングの中国東北地区が控えているのだろうけれど、そして、それを多分事前に予知していたかのように、一旦ロシアとの関係を切ったかのポーズの後に、働きかけている・・・

あの地域は、数千年の歴史がある、朝鮮民族は、漢民族(これは、あるかどうか議論があるところだろうけれど)、渤海、金、北方蒙古、そして最近、最近ったって数百年の歴史があるのだけれど、これは、ご存知モンゴル帝国からだけれど、その被侵略の歴史だったのだ

それらの権謀術数の世界の中で生き延びて来た民族なのだ

だから原理主義じゃないと切り裂けない現実が多くあった、その為に仏教、儒教、キリスト教と誰よりも身につけてきた

そんな中でのトランプ大統領のカードの切り方、そしてツイッターで常に流れる本音の一つ、伏線

また切ったハートのキングかスペードか?まだまだスペードのエースは切らない、相手は、スペードの3かも知れないのだ

 

でも、相手を褒める、褒めて褒めて褒めちぎる、今度は、イスラエルにも使われるのか、凄いなあと思う

 

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さかい きよし

| 禁断の政治ネタ | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
土日に少年野球の審判

なんと、昨日今日と審判、で年寄りになると失敗してもなかなか注意してくれない、日本のメンツ文化だろう、昨日は、先輩と一緒だったので徹底的に叱られた、これは、これで落ち込むのだけれど、今日は、微妙だったと慰めが・・・あれは、違う、一瞬のうちに判断してスパッと・・・出来なかった、で、もたもた・・・振り向いたら球場中から異様な雰囲気が・・・自分の間違いに気づいたが、後の祭りだ。反省会で話題にしたが、はっきり間違いでしたとは、誰も指摘してくれない・・・あの空白はなんだったんだろう・・・もう年寄りの出る幕が無いのだろうと思いつつ

昨日は、サイドスローのピッチャーの球が、子供のことだから直ぐ失速する、その球をストライクと取るかどうかで全く試合が違う、子供の野球は、変化球禁止だから、低めを取るかどうかいろいろ主審によって違うことになる、特に4年生以下などが激しく違うことになる、ストライクとするかどうか全く違う試合になる。要するに私はストライクにしたのだけれど、やっていてあまりに軟投が有利になったと感じてきて、また動揺が始まった、なんとも申し訳ないけれど、こういうものなのだなあ

毎年、毎年、同じ失敗をして、繰り返す、昔は、総スカンだったけれど、今は、ほとんど誰も言ってくれない、そうやって終わるのだろうなあ

 

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さかい きよし

| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
淡路島のおごり文化と関東の割り勘

時々生まれ故郷の淡路島に行くと、友達が軽く昼飯、お茶に誘ってくれる、そんな時にここは、俺が出すとか適当にお金を払っている。18の年から関東にいるので、会社も友達関係も基本は自分のものは、自分で、飲み会などは、基本割り勘で上司とか目上の方がいると少し余分に出してもらう、新人は、軽くするかただにするとか程度、歓迎会は、被歓迎人がただ、その程度。ところが淡路島に行くとうかうかしていると払うことにならない、久々だから歓迎かな?とか誤解をしていた。どうも、一緒に支払うことに価値観を持っているらしくて、適当に出しあって、それなりにバランスをあうんの呼吸で取っているらしいのだ、これまた記憶力と支払いの合計金額、メンバーなど微妙なやりとりがある、年齢構成もあるけれど、女性の扱いも微妙のようだ。これは、未だわからない。

ただ、まだこれは、これからもっと研究しようかなと思う・・・

 

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さかい きよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
流石トランプさんだと思う今日この頃

ちょっと出張していたので、リアルタイムに出せなかったのだけれど、トランプさんが中国の指導者は、素晴らしいとか何とか云っていたっていうニュースを聞いて、これで亡国の核実験は無くなったと確信したのだ、非常に分かり易い、相手を大歓迎するなり、褒めるなりしたときは、米国の利益になる方向で妥結したって事のようだ、もうしばらくは、キャッチボールをするしか無いってことだ。どうして危機が去った頃になって騒ぐのだろうか?日本円が上がっているのが証拠じゃないかとも思う。それにしても分かり易い、安倍さんの大歓迎は、T社の半導体と原子力を米に取り込むことだったのかと邪推してしまう。そうだったのかも知れない、そりゃあ上機嫌かも知れない。なには、ともあれ、戦争、殺戮の無いのは、有り難い。

 

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さかい きよし

| 禁断の政治ネタ | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
NHKひよっこの古谷一行、縄綯い

なかなか田舎の風景が良い、よくまあ稲を干している風景、本当は少し振り分け方を交互にする、するともっと稲が乾き易いのだ、それにあの田んぼの植え方は、人じゃあ無いなあ、機械との組合せだなあと思いつつ、奥茨城ってのは、架空らしいけれど、撮影場所の農家100人以上を動員してのあの風景らしい、懐かしいなあ、いいなあと思いつつ・・・

 

昔の農家のノウハウを60〜80歳の方々から教わりつつ、方言も含めていろいろリアルを追求している

 

でも、あの爺ちゃんの縄綯いは、残念でした、もう縄を手で綯うことを知ってる人がいないのだなあと思う、あれじゃあしっかりした縄にならない、まず、木槌でもっとしっかり叩かないといけない、そして、ちょっとずつ廻しながら・・・そして、もっと唾をつけて、綯うのだ、あれじゃあ無いのだ、手の平の下の方の柔らかい所でねじりつつ、逆にねじるのだけれど・・・全くなってないのだなあ、孫娘に教えるシーンが噴飯ものなのだ

 

リアルってのは、私たちがもっとらしいと思えば、それ以上は、仕方無い、そんなものなのだろう

 

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さかい きよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) |