くいしんぼう
 

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ドイツ参謀本部 渡部昇一

どうしてあんな馬鹿な戦争を始めてしまったのか、死んだ親父の独り言、これが似た年になって思い出す

 

若い頃に読んだ、この本を改めて読んだ、日本人のやる事は、本当にマネばかりしている、その手本の一つがこのドイツの参謀本部だったはずだ、幼年学校、士官学校、陸軍大学校などの教育制度もそうだと思う、真面目に勉強する

 

あんなに勉強したのに、どうしてあんなことをしたのだろうかってことだ

負ける戦争を始める馬鹿はない、そんなの軍隊じゃない、そりゃあおかしいってもんだ

 

短期決戦、包囲殲滅

 

その思想的背景を教えてくれたのが、この本で、教科書は、このドイツなのだ、それを持てる国に対して戦争するようなことになったのは、それはなぜなのかということだ

未完のファシズム(片山杜秀)も教えてくれる

 

ただ、未だわからないことが一杯ある

 

昭和天皇も若かったか、いや、違う

海軍が対アメリカ戦に巻き込んで逃げちゃったとかも言われている、これも一つだけれど、中国に行く必要があったのか、それは、石原莞爾が満州事変できっかけを作ってしまったと言われているがそのきっかけの一つになったと思うが・・・

瀬島隆三の言っているようなこともその一つか、陸海軍がバラバラだった、これは、勝てなかった原因だけれど、始めた原因じゃあ無いし

こうすれば勝てるってことをドイツに教わった、勉強したので使いたくなったのか

 

不思議なのだ、これらを整理したい、教えてもらいたいとおもっていた

 

山本七平さんも渡部先生も亡くなってしまった、聞きたい方々は、どんどんいなくなってしまっている、誰か教えてくれないか

 

下駄3

さかい きよし

| 本の紹介とその評価と・・・ | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本シリーズってのは、本当に???

残念です、ソフトバンクと広島の戦いを見たかった

そう言えば、昔、ソフトバンクは、2年間も全盛期に出られなかったなあ

 

横浜は、嫌いっていう訳じゃないけれど、そういう話とは違う

 

日本シリーズってのは、日本一を決める戦いなのだ、アメリカのワールドシリーズの為に各リーグがどうして、あんな戦いをするかっていうことの意味も知らずに、形だけ猿真似をしたのがクライマックスとか何とかいうことにした、なんてこった

 

アメリカは、ああしないと両リーグの一番が決められないからポストシーズンを作っているのだ

 

それを140試合近い戦いをして、一番になったチームが日本一を争えない、馬鹿な制度だ、猿真似をして、本当の意味を考えていない、まるで日本の野球そのものだ

 

日本に来ると野球は、楽しむものじゃなくなってしまう、野球の審判だってそうだ、このところ英語が直接入って来て、女の子がバッターランナーで走っているいるのに、He is out! なんて言う、そんなことに平気だ、そう、勉強しているから頭から覚えるだけ、その昔、洋犬って書いて、カメって読ませていた、単に犬に来いって命令していたのを聞いて、西洋の犬の名前だと思ったのだ

 

洋服の鉄のコテをアイロンって言って、鉄(アイアン)のことを鉄のコテっていう固有名詞だと思っている、それだけだ、そんなことは、実害が無いから良いようだけれど、広島は、可哀想だし、ソフトバンクも面白く無いってことだ

 

下駄3

さかい きよし

 

 

| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
文七元結

落語の名作に「文七元結」ってのがある

今日は、いつもは、圓生を聞いているのだけれど、志ん生、小三治そして志ん朝を聞いてる

 

NHKのTVで志ん朝が三平の子である円蔵に、さのづちのお上さんが難しいってことを言ってたと聞いた、圓生が良いので、志ん朝を聞いているとどうも物足りない、そうか・・・お上さんが「鬼になるよ」ってこと、それは、博打を止めることの難しさを知ってる馬鹿な男を見て来て、娘を借金のかたにして、50両を貸すのだ、それは、どこまで本気かどうか、いや本気だからこそ、ちょうべいが博打を止める決心がつく、そこなのだろう・・・

 

小三治は、圓生の型をしっかり継承している、振りは、YOU TUBEじゃあ見えないのだけれど、最近の録音らしいのだけれど、ほとんど圓生そのままだ

 

ところが、志ん朝のは、録音の度にちょっとずつ違うのだ、さのづちのお上さんがもう一つ迫力が無いのもあって、円蔵に言ってるのがもっともと思った録音もあったが、今日、国立劇場の録画など3つばかり聞いたのだけれど、毎回の工夫がなかなか面白く感じる、うまいなあとシミジミ思う

 

あの振りも良いし、惜しいなあ、あのテンポが違って来ていて、ちょっとおとぼけが入る志ん朝を聞きたかったなあ・・・

 

そして、この話は、何回聞いても涙が出てくる・・・お久の心根を思うと・・・

 

下駄3

さかい きよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
どうしてあんなに馬鹿な戦争をしてしまったのか・・・
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コメント:なんであんな愚かな戦争をしてしまったのか それに対する一つの答えだと思う
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コメント:私たちの日常を教えてくれ、そしてこれも引き金の一つになって、あんな愚かな戦争にしてしまった
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県下で2〜3人しか入れない、陸軍士官学校

そしてその中から優等恩賜の軍刀・・・そして、そのなかから選ばれて陸軍大学に行って、そして恩賜の金時計

 

そんな優秀な人々が、この事について、ほとんど何も語らずに去っていった

死んだ親父が日本(にっぽんって発音していた)が何であんなアホな戦争をしたのか・・・と言っていたことを今になって思い出す、それは、その事を言った親父の年になったからかも知れない

 

その答えの一つを山本七平さんは、教えてくれている、それは、私たちの日常に、今もある、日頃の行動に内蔵していること

 

そして、この片山杜秀さんも教えてくれている 未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命 新潮選書

超優秀な人々をもって、アメリカとの格段の力関係もわかっていて、多くが海外留学をしていて、それなのに、負ける戦争をする奴がどこにあるってことだ

 

持てる国と戦うことは、無駄なのだ、負けるに決まっているのだ、それを日本自身が青島(チンタオ)で証明をしたのに、その戦争をタンネンベルグを学んでしまって、短期決戦+包囲殲滅+兵の士気なら勝てる、それしか勝てないとわかったのに、いや、わかったからこそ、戦陣訓、ただで醸成出来る精神性だけを求めてしまって、それに押し潰されるように戦争に向かってしまった、片山さんは、そう書いてある

 

石原将軍なんて、愚かだ、持てる国になろうとして満州を手に入れたが、その為にソ連の国境を膨大なものにしてしまった、分かっている奴は、いるのだ

 

これらに答えをもっていないと私たちは、かつてと同様な過ちをおかしてしまう存在なのだろうに

 

下駄3

さかい きよし

 

 

 

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
山口晃 へんな日本美術史

この本、私たちが見失っているところ、いや、こころを失っていることを教えてくれる

俳句だって、あの制約があるからこそ、余白が生まれる、世界が広がるってことが書かれている

分かった様な分からない世界の話だけれど、全く縁の無い美術の世界を率直に鑑賞して、率直に語ってくれる、あの教科書にのっている鳥獣戯画に甲乙丙丁ってあって、作者がそれぞれ違うこと、そして、上手な人が上手に書くと、こんな風に見えるものだとか、洒脱な世界があるとか、面白い

雪舟の話・・・素晴らしい世界を率直に教えてくれる

 

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さかい きよし

 

JUGEMテーマ:読書

評価:
山口 晃
祥伝社
¥ 1,944
(2012-11-01)
コメント:素晴らしい発見がある、全く縁のない世界だった美術がこんなに身近になった、ありがとう
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| 本の紹介とその評価と・・・ | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
呉善花 韓国併合への道(これからの露、中、韓、日を考える)
評価:
呉 善花
文藝春秋
¥ 853
(2012-07-20)
コメント:今の日露、日中、日韓をも解けるカギを提供してくれている、名著だと思う。素晴らしい!
Amazonランキング: 159792位

久々の名著だ、呉善花さんは、素晴らしい論客としていろいろなところで紹介されているが、ご著書を読んだのは、初めてだ。

韓流の宮廷ドラマにハマっていた時期があるので結構な予備知識となって、この本の理解が助けられた。戦前の日本の軍部、政治に関しては、あまり書かれては、いないが、いないからこそ、日清戦争、日露戦争がどのようなものであったか、そしてそれらを背景にして、日本の優柔不断を含め、なるほどと思わせるようなところが多く書かれている。そして、韓国にとって、いや、朝鮮民族にとって、「李朝の亡霊の呪縛」からの解放が、今でも最重要課題であること、そのことが書かれている。

説得力のある説である。

そして、昨今の朝鮮情勢、ロシア、中国、アメリカ、日本の問題に対して大きな示唆を与えてくれるものと思う。強く思う。

韓国にとって、そして日本にとってより良い方向の解決には、ほど遠い状況ではあるが、いろいろな背景を読み解くには最適な本である。

 

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さかい きよし

| 禁断の政治ネタ | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
時間軸がどんどん遅く、ゆっくりになって行く日本ってこと

日本の時間軸が中国に抜かれて久しいが、どんどん間延びしつつ、ゆっくりになって行く、これが老齢化社会というものだろう

社会の変化がゆっくりになって、それが田舎の生活時間にどんどん近づいて来ている、そういうことだろう

田舎で仕事を少しさせてもらって、当初は、都会での仕事のスピードと・・・そう、100倍くらい違うと感じていた

要するに私の動きは、彼らには、見えないってことだ

 

動物から見たら、植物は、動いていない様に見えるのだけれど、逆に植物、それも木と草では違うかも知れないが、どんどん通り過ぎるだけなのだ、彼らからは、早すぎて見えない

 

そんな違いを感じていて、早いことに価値があるように勘違いをしていた自分に気づき始めたら、このゆっくりした動きは、動きとして、3年かかる動きと見れば、全く妥当と言うか、合理的というか、当然の動きなのだ

 

そうやって考えて、日本全体がゆっくりと田舎にあった動きになって来ていると思うのだ、そうゆっくり動く日本になってきた

 

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さかい きよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
何かに命をかけた方に往復ビンタ!一生ものだ

それは、誰からという事じゃないとある人から注意をうけた

世界的な音楽家だからどうと言う事じゃない、私も含め、気づかない事が多い、それを口頭だけでは、わからないことがままある、それは、自分にとっての気づきが自分任せになったら、そりゃあ、独善になってしまって、いわゆる役立たずになってしまって、そのうち誰からも相手にされなくなる

今のマスコミがそうだ

もうすぐ、誰からも相手にされない、テレビになるのだろう・・・

 

私たちは、戦争もそうだろうが、あまりに無いものとして排除する論理だけを暴力的にふるって、平気な、こんな無神経なマスコミしか持っていない、でも現実は、もっと多様で、そしてせつなくて、やり切れない、そんなことが当たり前、誰も人権なんか尊重してくれない、そんな世界が広がっているのだろう

 

気づかせてくれる、ビンタ!

それは、何年後でもいい、相手もビンタを食らわせると痛いのだ

少なくとも死ぬ前までに気づきたい

 

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さかいきよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑さの夏は、おろおろ歩き・・・山背の国から南国へ

この間、久々に福島に行って来た。

涼しいどころじゃない、朝晩の冷たさ、宮沢賢治の世界になる可能性があるのじゃないかと心配していた。

 

そして、いま、南国の淡路島に来ている、日々暑くてたまらない、日本列島ってのは、何と長い事かと思う、7〜8℃以上違うとの実感がある。体がこの温度差に耐え切れない。

 

いや、日頃冷房の中にいて、外出して暑さの中にさらされ、そして電車の冷たさの中に耐え、それを考えると別に平気なのかも知れないけれど、日本全体がこの酷暑と冷夏にさらされている。

 

そして、今、日清・日露の時代背景に似て来ている、本質は何も変わっていないのだろう・・・何とも言えないが、その時のことを勉強しなくてはならないと思う、誰が誰を恐喝して誰が動いたのかってことだ、元寇の時もひょっとして同じ構図なのかも知れないなあと思う。

 

ともかく、鶴亀鶴亀

 

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さかい きよし

| 日本について考える、少なくともそのトリガー | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑中お見舞い申し上げます

きな臭い話にならないように祈る毎日ですが、台風の迷走も含め、世の中わからないことばかりです

 

最近思うのは、時間感覚のズレについて・・・10倍くらいのズレだとお互い想像がつく様なのだけれど、100倍、いや、1000倍違うと、片一方から見るとずーっと止まっているとしか見えないし、もう片側から見ると早すぎて、動きは、全く見えない

 

その為に締め切りってものがあり、日本には有り難いことに四季があり、月があり日にち、時計まで腕にかけている

 

でも、こと政治経済、国の栄枯盛衰などの動きは、我々の一生なんかでは全く測ることが出来ない、あの時は、最高だったのにと、今更10年前どころか20年前、30年前を遡る奴もいる、いや、自分だってそうだ、あの時の自分と今は、全く違うものなのに、同じと勝手に解釈している

 

経験している最中じゃあわからないし、終わってみると、碌な記録も取っていないので、さっぱりわからない、そして直ぐに忘れてしまう

 

そうして人の一生程度なら済んでしまうのだろうけれど、大きな戦があるとそれは、100年、1000年の傷跡を残すのだろうなあ

 

下駄

さかいきよし

| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |