くいしんぼう
 

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なんていうか、全く、すばらしい。。。が、それが桁が4桁ほど違って、評価できないのだ。ぐすん
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からだ と あたま を ことば に する
(無断転載を禁じます)
あ〜あ、今日は、準決、決勝だったのに
この所、仕事が目一杯で、もう野球のことを忘れていた。

ま、日曜は、やっとお休みなので、いつもの通り、準決勝の塁審をやって、退場行進の先頭・・・これは、足の長さが子供並みなので、いつも先導するのだけれど・・・と思って行ったのだけれど。

いきなり、準決勝の主審をやれって云われて、ま、何とかなるだろうと入ったのだけれど、申し訳ないのだけれど・・・ストライクが全く定まらないのだ・・・

後で先輩と話しをして・・・要するにほとんど、ボロボロ状態だった。

ボールを追いかけてしまって、全くストライクゾーンを構えて、そう、ぼーっと見る感じなんて、すっかり忘れてしまって、球が早いからナチュラルシュートするなとか、全く関係ないことを見ながら、そして、キャッチャーがもっとしっかり取って欲しいとか、もう、フラフラ状態だった。

あーあ、昔と同じだ。

すっきり追われない・・・すっかり野球を忘れてしまっている。というより、今、仕事に振り回されているのだ。

そして、反省に反省を重ねていた・・・で、決勝も???え、2塁・・・もう、申し訳無い、これがしかない状態。

インフィールドフライの声が出なかったし、何と云うか、思い切りが全く出ないのだ。

ボークも取れなかったし・・・もう・・・

忘れるのは、あっと云う間だ・・・仕事、仕事・・・あ〜あ、もう、やだ・・・っていう感じだ。

また、一から勉強しなくては、ならないのだ。

仕事も初心者として困ってるので、これが、審判だってそうだもの・・・ま、赤ん坊に戻るのだ・・・そう、戻るのだ・・・
| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
曾野綾子 人間の基本 (新潮新書)
評価:
曽野 綾子
新潮社
¥ 714
(2012-03-16)
コメント:曽野さんって、うるさい、五月蝿いおばさん・・・良いなあ、有り難いなあ
Amazonランキング: 391位

久々に曽野さんの本を手に取った、ぱらぱらとめくると、五月蝿いおばさん、ま、私から見たらおばさんなのだけれど・・・良いなあ、本当に有り難いなあと思うのだ。

叱り飛ばされる、目から鱗がぼろぼろと落ちる・・・

本当に有り難いのだ、いくつになっても叱られなければ解らない、人間なんてそんなもの、そうなのだ、これで良いと思ったら終わり、そう、終わりとは、思うのだけれど、直ぐに、これでどうだなんて思う様になる・・・本当にどうしようもない、私。。。

本当のことを教えてくれる、物事には、必ず裏表、両面があるってこと

そして、幼稚になってしまっている日本

そんな日常を叱り飛ばしてくれた。

7回読むのだ、そう、繰り返し、繰り返し

有り難い、ご縁だと思う。

読めば、読むほど、スマナサーラさんのお釈迦様の教えと変わらないと思うのだ。そう、しみじみ思うのだ。

| 本の紹介とその評価と・・・ | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロフェッショナル・・・NHK
一昨日だったか、プロフェッショナルっていう番組をNHKで見た、お、そう言えば、昔楽しみで、時々料理人も紹介されていて、面白い、いや、わくわくしたことを覚えている。

今度の方は、あの徳島の超有名な料理屋で修行されたかた、包丁さばきも素晴らしい・・・と見ていた。

で、最後の方で、国際コンクールか何かに干物を出す、ま、これは良いとして、骨も鱗も食べさせる、これも良いとして、それを魚の中に、上に・・・戻すかなってことだ。

それは、あたかも解剖を見ている様で、ある種グロテスクなものであったと思うのだ。

ま、食べられるものだから、料理かも知れない、知れないのだけれど、その方のおっしゃっているには、プロってのは、意思だとのこと、そう、そこには、要素還元主義の西欧文明そのものが見えてくる。

彼らから見れば、多様な手法を持っている我々が、新しい文明であり、何かをもたらしてくれるものだというのは、良く解る、ただ、それは、彼らから見たものであって、それは、スペインで催される料理人の大会であり、ミシュランの三ツ星だ。

それは、彼らからの評価なのだ。

もっと、バランスじゃあ無いのか、もっと、もっと、多様性に根ざしたものじゃないのか、料理ってのは・・・と思う。
| 食という生命の本質に及ぶことについての関心 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
必勝法について
必ず勝つには、どうするか。

これは、日露戦争の時の日本国債を引き受けたシフ氏の背景を見るまでも無く、様するに両方にかけるということ、すなわち、どっちが勝っても、勝ったとたんに私は、あなたにかけてましたと云える状態にすることである。

そう、これは、多様性にも通ずることであり、二股をかけることであり、仕方のないことでもある。

ただし、勝ち方は、かろうじて勝つか、大勝するか、でも100%の勝ちじゃない状況である。

どうもこれが、必勝法であることに気づいた、今頃気づいてもどうしようもないってことナノだけれど・・・

それから、このブログの読者の皆様にオフの会を企画したいと思いますが、賛同される方々がおいでであれば、このブログの主催者までmailを戴ければと思います。ただし、先着6名様までと致します。そう、私を入れてラッキーナンバー7、すなわち養老先生のおっしゃる海馬の数、人間が同時に把握出来る最大数をもとに、6名に私を入れて構成されます。

都内某ホテルで昼食会、アルコール無し、会費3千円で企画致します、ま、ご意見を頂戴できればと思います。

このところ全くコメントも戴けず、ちょっと寂しいので、考えました。
| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
横山雅彦 大学受験に強くなる教養講座
評価:
横山 雅彦
筑摩書房
¥ 819
(2008-11)
コメント:やっと6回目だ、まだまだ実感としてわからない・・・
Amazonランキング: 67939位

ここでは、学問って何かが語られている、そう、日本語では、アート?とか正確な日本語、いや、大和言葉になっていない、教養とか・・・日本語になっていないのだ。

この本を読んで5回目には、むむ・・近づけたという実感があった、あったのだけれど、6回目で全く突き放されてしまった。それは、どうしようもなく長い通勤電車で半分寝ながら読んだせいだけじゃないと思うのだ。

昔から、主観と客観ってのが全く解らなかった、どうしても解らなかった。どう考えても考えても主観しか無いのじゃないのじゃないかってことだ。

あるとすると、人類の共通の認識、それを主観て云うだけで、個々人に取って、やはり主観しか存在しないのじゃないかってことだ。

この残すべき主観の固まり、共通認識、それは、言語であり、哲学であろう、それが教養って呼ばれていると思うのだ。

所詮は、主観に過ぎない、その主観には、どうしても感情が絡まざるを得ないと思うのだ。

その疑問を仏教が、いや、スマナサーラさんのテーラワーダ仏教が少し説いてくれた、そう客観なんて無い、人は、認識する時に既に何らかの情報処理をしていて、それが、事実認識を妨げてしまうのですよってこと。人間なんて、間違いだらけの動物ですよってこと、そして、その間違いを少しずつ、少しずつ訂正してきて、何かを残してきたのだという。

それを学ぶことが、学問であって、その蓄積が教養だと思うのだ。その入門にこの本で論理的に私たち人の考え方を教えてもらい、そして、主観的にその状況がどうだってこと、意識していない、その状況をいわゆる客観的に教えてもらう。それが、学問だということを考えつつ・・・

でも、自分の日常を客観視することは、到底出来ない。

お釈迦様の教えの方が、よっぽど、自分の実感に近いのだ。

七回は、読んでみようと思う。もう一回、山に登ってみようと思う。
| 本の紹介とその評価と・・・ | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々の・・・そう同窓会・・・
今日は、ウン十年ぶりに会う人を始め、懐かしい同級生に会った。

そこで本当に不思議な思いをしたのだ、子供の時の印象ってのは、全くあてにならないってことを思い知った。

記憶なんてのは、本当に嘘つきなのだろう。

その人の本質は、多分変わっていない、そして、その人は、成長をしている、素直に、そう赤ん坊のように全てを吸収して育っている、今も。

素晴らしい、話しをうかがうだけで・・・そう、素晴らしい世界を創りつつある、素晴らしい。多分、ご本人はそんなことを思ってもいないだろう。

人ってのは、不思議なものだなあ。

学校を出てから、いろいろな人生があったとの話しを聞いた、そう、いろいろあったのは、私だけじゃあない、当たり前だ。

そう、そうなのだ。

人間万事塞翁が馬だなあ。

その人に取って、話しを聞けば聞くほど今の本人に取って、必然なのだってことだ。

そう、過去は、全てつながっている、必然だ。そうなのだ。
| その他、常にこれが無くてはならない、多様性を許容するその他 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
審判の立ち位置、立ち姿・・・ウーム・・・
審判の反省会・・・先輩方からいろいろ言われる、そう、ボールのコールが早い、本塁の触塁を見てないのじゃないか・・・
ボールのコールは、いつも云われストライクは、それなりらしいのだけれど、ボールを早くコールするらしい、ま、そうなのだ。

待ちきれない。

ぎりぎりは、ストライクと同じタイミングだから見極めている・・・らしい。

で、ホームの触塁、すなわち一点を確認してないのじゃないかと云われたの・・・ま・・・私のゲージは、本部と必ず一致するというか、間違いを指摘するつもりでいるのだけれど・・・

で、冷静に思い出してみると、あのクルーは、半分が初心者で、2塁が大先輩で、三人をカバーする気持ちでいたために、必ず前に出て見渡していた、そして、7対8というシーソーゲームで結構点が入ったのだ。
眺めていて、ランナーを迎える、ボールは、まるっきり方角、距離が違うところを転々としている場合、ランナーがホームを踏む瞬間だけ目で追うというか、意識する。それ以外は、ボールと審判と選手の動きを観てる。

それで、得点となったところを見てないと思われたようだ。

ホームを踏まなかった場合は、アピールがあるかどうか、もう一つあったのが、滑り込んで手が触れてない、キャッチャーは、ボールが遅かったので、セーフだと思って、次のランナーに気が取られている、で、ランナーは、カッコ良く滑り込んだのだけれど、ベースから10センチ以上はなれている、それを見ている主審、私っていう感じだった。

キャッチャーが振り返ってタッグすればアウトなのだ、私は、見てる、ランナーが這って、ベースにタッチ・・・一点だ。

プレーが無いので、セーフのコールもしないのだ。見てるだけだ。

そんなつもりだったので、試合後に見てないとか云われて・・・ウーム。

尊敬する先輩は、それは、立ち位置が悪いと云われた、そうか、そうだなあ、でも守備とランナーの邪魔にならない、そしてあのクルーのバックアップのためには、やはり前に出た方が良いよなあなんて・・・思いつつ・・・

横目で確認をしているだけでは、観衆は、納得しないのか、納得させるのも仕事なのかも知れないが・・・

で、今朝気がついた、野球は、ある意味、ショーなのだ、アメリカで発達した、ショーなのだ。見てて楽しく無くては、ならない、見てる観客が納得しなくては、ならない、そうだ、そうなのだ、尊敬する先輩の話しは、本質だ。

横目で見てただけじゃあ、観客としては、納得出来ないかも知れない。なるほど。
| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
今シーズン初の審判でした
第二試合の四人制の二塁審判、そして、いつもながら、第四試合の主審。

最終戦の主審は、汗をかいても直ぐに片付けになる、着替えるのもままならない状況になるので、私のような若手?と呼ばれているものには、よく廻ってくるのだ。

シーズン初めなので、ドキドキというか、ルールブックは、新しいものを読んでは、いるが、全くなにも覚えてないって云う感じで、何もイメージ出来ない状況で入る。

一塁にランナーが出て、おっと、そうだ、中に入るのだよなとか、三人制、四人制・・・頭がごっちゃになる。

動いたつもりだったのだけれど、ぼんやりして、止まって野球観戦をしてしまって、大向こうから大きな声でしかられる。

そして、主審、こっちの方が楽だった、背の低い子には悪いけれど、ストライクゾーンが低いので、あまりフォアボールが選べない、バンバンとストライクスリー!を取る。

こらっつ!!しゃがまない!!ストライクだよって感じかな。

非常に良いピッチャー・・・いい球を投げる、新人戦で優勝したらしいのだけれど、ピッチャーってのは、本当に繊細な生き物だと思うのだけれど、2回だったか、全くストライクが入らなくなった。こんなにストライクゾーンの広いのは、ざらにないと思うのだけれど、全く入らなくなった。

で、ランナーが溜まって、どかんと長打が出てしまった。

優勝候補だったらしいのだけれど、人生と同じで、先のことは、わからない、2番手に交代、そして、逆転して、2点リードして迎えた6回に多分必勝を期して3番手に交代、2アウトから、なんと同点、そして、逆転を許してしまった。

わからないものだ。

少年野球なので、7回まで・・・で表を押さえられて終了・・・お疲れさまでした。

本当に、一寸先は、闇です。
| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
老子 これこそ本物の翻訳!! 蜂屋先生素晴らしい
評価:
老子
岩波書店
¥ 1,008
(2008-12-16)
コメント:素晴らしい翻訳
Amazonランキング: 57447位

やっと老子を読む気になった本だ。

昔の岩波文庫の老子は、薄いのだけれど、安いのだけれど、訳わからん本だった。

老子そのものは、矛盾を提示することによって、アウフヘーベンっていうか止揚して、今までと全く違う世界に連れて行ってくれるような、分けわからんと云う様な所が有る本なので、そんなものかと思いつつ、ま、要するにわからないので、そう、諦めていたのだ。

お休みの日にぶらぶらと本屋に行って、ちょっと疲れていて、眺めてたら、この本が目に入ってきた。

びっくりしたのは、あの老子が分厚いのだ。

ええって云う感じで、手に取った。

何でこんなに分厚いの?で、冗長な本かなと思いつつ、読んだら、ま、スラバしい。

これ以上は、買って読んでいただくしか無いのだけれど、読んでると、以外とスマナサーラさんの教えの上座仏教とも共通する教えがある、一杯あるのだ。

そして、解説も詳しいし、訳が良い。

昔の漢文の先生は、解ってなかったのじゃないかと思うくらいだ。

素晴らしい本に出会うことが出来た。

有り難い
| 本の紹介とその評価と・・・ | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
止まって、ジャッジ!!をようやっと始まる審判シーズン
今日は、審判講習会があった、やっと、止まって見てジャッジが降りてきた、やっとだ。

変わったと伝えられる・・・でも、あれは、ルールブックに書いてあると思うのだ。走りながら宣告すること無くって書いてある。

英語は、知らないのだけれど、これだと思うのだ、ソフトボールの一人審判をやってて、ファーストでのフォースアウトのジャッッジ・・・これだと思った。そう、送球を確認すれば、目をファーストの上方に持って行って、少しぼーっと眺めるのだ。

動かないで、そう、目も動かさないで、目の中に足とボールが飛び込んで来るっていう感じだ、その為には、距離より角度だと思うのだ。

そして、先日ジムエバンスのユーチューブを見てたら、この様な話しをしてたと思う・・・のだ、ちょっと英語について行けなかったけれど・・・

だけど、それをファーストのフォースアウトで解説しないで、ランナーの牽制や盗塁の阻止のキャッチャーの送球で教えるには、無理が有るよなあと思うのだ。

あの状況で、送球を背後にして、見ろってのは、初心者には、理解出来ないと思うのだ、それは、あの球と足が離れているフォースプレーを累上でぼーっと見る、その両方が目の中に入ってくるっていう落ち着いた状況から始めるべきだ。

次にタッグだと思うのだ、タッグは、足が入ったかどうか、タッグがどうだったか、この見極めも同じだと思うのだ。プレーのある所に体の正面を持ってきて、目の前にボールとグラブ、そして足や手がどうなっているのかをあたかもシャッターを切るように、そうだ、カメラで一つのシーンを脳裏に焼き付ける、それは、そう、スローモーションを見る様な雰囲気でその場面を見てるのだ。

この応用の中で、厄介な場面としての牽制や盗塁があると思うのだ。特に盗塁などは、送球を正面に見る為に厄介な場面がある、特に自分に向かって投げられた場合の動き、守備の邪魔をしないことから始まる、応用動作が本当に大変だと思うのだ。

今年もシーズンが始まった。
| 野球、ソフトボールの楽しみを審判の目で見ていて | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |